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北興化学工業(4992)・施策達成

基幹システム変更を契機とした棚卸資産廃棄損の売上原価計上

FY2016-Q3に初出。2回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2016。直近の記載はFY2016。

2記載
2年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016-Q32016: 120162017: 12017
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基幹システム変更に伴う棚卸資産廃棄損の売上原価振替2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風0社

直近の記載が「達成」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2016達成有価証券報告書

    「当社は、たな卸資産の一部についてその廃棄損を営業外費用に計上しておりましたが、基幹システムの変更により原価解析をより精緻に行うことができるようになったことを契機に検討を行った結果、原価性が高まっていることが明らかになったため、当連結会計年度より売上原価として計上する方法に変更することといたしました。この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外費用」の「たな卸資産廃棄損」に表示していた282百万円は、「売上原価」として組み替えております。」

    基幹システム変更を契機とした表示区分変更を当連結会計年度から適用し、前年度の282百万円を売上原価へ組み替えた。
  2. FY2016-Q3初出有価証券報告書

    「当社は、たな卸資産の一部についてその廃棄損を営業外費用に計上しておりましたが、基幹システムの変更により原価解析をより精緻に行うことができるようになったことを契機に検討を行った結果、原価性が高まっていることが明らかになったため、第1四半期連結会計期間より売上原価として計上する方法に変更することといたしました。この結果、前第3四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書において、「営業外費用」の「たな卸資産廃棄損」に表示していた91百万円は、売上原価として組み替えております。」

    基幹システム変更による原価解析の精緻化を契機に、棚卸資産廃棄損の表示区分を第1四半期連結会計期間から変更し、91百万円を売上原価へ組み替えている。
一緒に動いた変遷

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次にこの変遷が動くとき
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報道
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