北興化学工業(4992)・施策再掲
販売価格改定による原材料高騰への対応
FY2022に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q2。直近の記載はFY2023-Q3。
3記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
原材料の安定調達と価格変動対応33社が書いているテーマ・逆風14社・追い風20社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。14社中3社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに12社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている33社のうち14社を表示しています。上の文は33社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「農薬事業の売上高は2023年度の農薬販売価格が値上げになったこと、海外販売(アジア向け)が順調に推移したことから、23,576百万円、前年同期比1,115百万円(5.0%)の増収となりました。」
原材料費上昇への対応策として掲げていた販売価格改定について、2023年度の農薬販売価格の値上げが継続して記載されている。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「農薬事業の売上高は2023年度の農薬販売価格が値上げになったこと、国内販売および海外販売(アジア向け)が順調に推移したことから、18,544百万円、前年同期比1,391百万円(8.1%)の増収となりました。」
原材料費上昇への対応策として従来掲げていた販売価格改定について、2023年度の農薬販売価格が値上げになったことが具体的に記載されている。 - FY2022初出有価証券報告書
「調達ルートの多様化、販売価格の改定などを推進しております。」
原材料調達・価格変動への対応策として、調達ルートの多様化に加え、販売価格の改定を進める方針を初めて明示している。