北興化学工業(4992)・リスク対処
産業用繊維素材の販売時期後ずれ
FY2024-Q1に初出。2回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2025-H1。直近の記載はFY2025-H1。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025-H1対処有価証券報告書
「繊維資材事業の売上高は、主に産業用繊維素材の販売が増加したことにより、976百万円、前年同期比130百万円(15.4%)の増収となりました。」
前回記載された産業用繊維素材の販売時期後ずれによる減収とは異なり、今回は同素材の販売増加により繊維資材事業が増収となった。販売時期後ずれの解消自体は記載されていない。 - FY2024-Q1初出有価証券報告書
「繊維資材事業の売上高は、主に産業用繊維素材の販売時期の後ずれ等により、386百万円、前年同期比27百万円(6.6%)の減収となりました。」
産業用繊維素材の販売時期後ずれが実際の減収要因として初めて明示され、繊維資材事業の売上高は前年同期比6.6%減少した。