北興化学工業(4992)・事実対処
税金費用増加による四半期純利益減少
FY2023-Q2に初出。3回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2023-Q3。直近の記載はFY2024-Q2。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
税負担増加による親会社利益の減少8社が書いているテーマ・逆風8社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。6社中2社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-Q2対処有価証券報告書
「親会社株主に帰属する四半期純利益は、2,677百万円、税金費用の減少により前年同期比122百万円(4.8%)の増加となりました。」
前四半期まで純利益の減少要因となっていた税金費用について、今回は減少し、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比4.8%増加した。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「親会社株主に帰属する四半期純利益は、税金費用の増加により、3,624百万円、前年同期比195百万円(5.1%)の減少となりました。」
税金費用の増加により、親会社株主に帰属する四半期純利益の減少率は前年同期比5.1%となり、前四半期まで記載されていた税金費用増加の影響が続いている。 - FY2023-Q2初出有価証券報告書
「親会社株主に帰属する四半期純利益は、税金費用の増加により、2,555百万円、前年同期比116百万円(4.3%)の減少となりました。」
税金費用の増加が、売上高・営業利益・経常利益が増加する一方で、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比4.3%減少した要因として初めて明示されている。