北興化学工業(4992)・リスク再掲
新製品開発の長期化・失敗リスク
FY2016に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2020。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新製品開発の失敗・遅延と撤退29社が書いているテーマ・逆風29社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。13社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに16社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている29社のうち14社を表示しています。上の文は29社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020再掲有価証券報告書
「これに対し当社グループは、研究・検査体制の充実による開発のスピードアップ、定期的な市場動向の調査、収益試算の検証等により対応しておりますが、新製品の開発が著しく遅延した場合、または困難となった場合には、競争力が低下し、当社グループの事業が影響を受ける可能性があります。」
新製品開発の長期化・困難化リスクと、研究・検査体制、市場調査、収益試算による対応を再確認している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「これに対し当社グループは、研究・検査体制の充実による開発のスピードアップ、定期的な市場動向の調査、収益試算の検証等により対応しておりますが、新製品の開発が著しく遅延した場合、または困難となった場合には、競争力が低下し、当社グループの事業が影響を受ける可能性があります。」
新製品開発に必要な資源・時間と市場・技術変化による開発遅延・困難化のリスク、および研究・検査体制、市場調査、収益試算による対応を再確認している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「新製品の開発には、多大な技術的、財務的、人的資源と長期にわたる時間を必要とします。開発期間中の市場環境の変化、技術水準の進歩等により、新製品の開発可否判断、開発後の成長と収益性に影響を及ぼす可能性があります。」
新製品開発に必要な資源・時間、市場環境や技術水準の変化による開発・収益性への影響を再確認している。 - FY2016初出有価証券報告書
「新製品の開発には、多大な技術的、財務的、人的資源と長期にわたる時間を必要とします。開発期間中の市場環境の変化、技術水準の進歩等により、新製品の開発可否判断、開発後の成長と収益性に影響を及ぼす可能性があります。」
新製品開発に必要な資源・時間、市場環境や技術水準の変化、研究テーマの実用化困難による遅延・断念をリスクとして記載している。