当社岡山工場からのベンゼン等を含む排水の流出
北興化学工業株式会社
岡山工場、合成第6工場、合成第7工場。流出場所は吉浦海岸岸壁基礎付近。排水に含まれる化学物質はベンゼン、トルエン、キシレンなど。
(流出の発覚日時)。排水流出の確認は2026年7月17日22時頃。
(玉野市から流出通報の連絡を受けた日)
16日後合成第6工場および合成第7工場の排水ピットの樹脂コーティング部分の亀裂から廃液が流出したものと考えられるが、調査・究明を継続中。
会社の対応
合成第6工場および合成第7工場の運転を停止。その他工場は排水ピットの使用を一時停止。
合成第6工場および合成第7工場は、排水ピットを使用しない方法で生産を再開済み。その他工場は生産を継続。
対策本部を設置。水質調査の知見を有する外部事業者の助言を得ているほか、外部専門機関に調査・分析を委託。
排水ピットを使用しない方法により排水流出の再発防止を徹底/今後、抜本的な流出防止策について検討を進める
関係する手続き
行政機関による指示・指導および海洋水のサンプリング調査
岡山県、玉野市などの行政機関
本件に伴う連結業績への影響は、判明次第、速やかに知らせる。
原因究明、流出防止への対応、海洋水への影響調査を進める。流出経路での地下水汲み上げ、岸壁にある流出口の封鎖、新たな流出の継続確認を行い、抜本的な流出防止策を検討する。
本件の連結業績への影響が判明次第、速やかに知らせる。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 当社岡山工場からのベンゼン等を含む排水の流出 |
| 発生日 | 2026年7月14日16時15分頃(流出の発覚日時)。排水流出の確認は2026年7月17日22時頃。 |
| 認知日・通知受領日 | 2026年7月14日16時15分頃(玉野市から流出通報の連絡を受けた日) |
| 対象となる主体 | 北興化学工業株式会社 |
| 対象拠点・対象製品 | 岡山工場、合成第6工場、合成第7工場。流出場所は吉浦海岸岸壁基礎付近。排水に含まれる化学物質はベンゼン、トルエン、キシレンなど。 |
| 原因 | 合成第6工場および合成第7工場の排水ピットの樹脂コーティング部分の亀裂から廃液が流出したものと考えられるが、調査・究明を継続中。 |
| 業績予想への影響 | 本件に伴う連結業績への影響は、判明次第、速やかに知らせる。 |
| 訴訟・手続きの種類 | 行政機関による指示・指導および海洋水のサンプリング調査 |
| 裁判所・当局 | 岡山県、玉野市などの行政機関 |
| 停止した業務 | 合成第6工場および合成第7工場の運転を停止。その他工場は排水ピットの使用を一時停止。 |
| 再開予定日 | 合成第6工場および合成第7工場は、排水ピットを使用しない方法で生産を再開済み。その他工場は生産を継続。 |
| 調査体制 | 対策本部を設置。水質調査の知見を有する外部事業者の助言を得ているほか、外部専門機関に調査・分析を委託。 |
| 再発防止策 | 排水ピットを使用しない方法により排水流出の再発防止を徹底/今後、抜本的な流出防止策について検討を進める |
| 今後の見通し | 原因究明、流出防止への対応、海洋水への影響調査を進める。流出経路での地下水汲み上げ、岸壁にある流出口の封鎖、新たな流出の継続確認を行い、抜本的な流出防止策を検討する。 |
| 続報の予定 | 本件の連結業績への影響が判明次第、速やかに知らせる。 |
この書類が述べていない項目(10件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。合成第6工場および合成第7工場の排水ピットの樹脂コーティング部分に亀裂があり、そこから廃液が流出したものと考えられるが、調査・究明を継続している。