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発生事実4992北興化学工業素材・化学

当社岡山工場からのベンゼン等を含む排水の流出について(第2報)

岡山工場の排水ピットの亀裂から、ベンゼンなどを含む廃液が吉浦海岸付近へ流出していることが判明した。流出防止措置を講じたうえで、停止していた合成第6・第7工場の生産は再開している。

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当社岡山工場からのベンゼン等を含む排水の流出

対象となる主体

北興化学工業株式会社

対象拠点・対象製品

岡山工場、合成第6工場、合成第7工場。流出場所は吉浦海岸岸壁基礎付近。排水に含まれる化学物質はベンゼン、トルエン、キシレンなど。

発生2026年7月14日16時15分頃

(流出の発覚日時)。排水流出の確認は2026年7月17日22時頃。

認知・通知受領2026年7月14日16時15分頃

(玉野市から流出通報の連絡を受けた日)

16日後
この開示2026年7月30日
原因

合成第6工場および合成第7工場の排水ピットの樹脂コーティング部分の亀裂から廃液が流出したものと考えられるが、調査・究明を継続中。

会社の対応

停止した業務

合成第6工場および合成第7工場の運転を停止。その他工場は排水ピットの使用を一時停止。

再開予定日

合成第6工場および合成第7工場は、排水ピットを使用しない方法で生産を再開済み。その他工場は生産を継続。

調査体制

対策本部を設置。水質調査の知見を有する外部事業者の助言を得ているほか、外部専門機関に調査・分析を委託。

再発防止策

排水ピットを使用しない方法により排水流出の再発防止を徹底/今後、抜本的な流出防止策について検討を進める

関係する手続き

種類

行政機関による指示・指導および海洋水のサンプリング調査

裁判所・当局

岡山県、玉野市などの行政機関

業績予想への影響

本件に伴う連結業績への影響は、判明次第、速やかに知らせる。

今後の見通し

原因究明、流出防止への対応、海洋水への影響調査を進める。流出経路での地下水汲み上げ、岸壁にある流出口の封鎖、新たな流出の継続確認を行い、抜本的な流出防止策を検討する。

続報の予定

本件の連結業績への影響が判明次第、速やかに知らせる。

発生した事象
項目内容
事象の名称当社岡山工場からのベンゼン等を含む排水の流出
発生日2026年7月14日16時15分頃(流出の発覚日時)。排水流出の確認は2026年7月17日22時頃。
認知日・通知受領日2026年7月14日16時15分頃(玉野市から流出通報の連絡を受けた日)
対象となる主体北興化学工業株式会社
対象拠点・対象製品岡山工場、合成第6工場、合成第7工場。流出場所は吉浦海岸岸壁基礎付近。排水に含まれる化学物質はベンゼン、トルエン、キシレンなど。
原因合成第6工場および合成第7工場の排水ピットの樹脂コーティング部分の亀裂から廃液が流出したものと考えられるが、調査・究明を継続中。
業績予想への影響本件に伴う連結業績への影響は、判明次第、速やかに知らせる。
訴訟・手続きの種類行政機関による指示・指導および海洋水のサンプリング調査
裁判所・当局岡山県、玉野市などの行政機関
停止した業務合成第6工場および合成第7工場の運転を停止。その他工場は排水ピットの使用を一時停止。
再開予定日合成第6工場および合成第7工場は、排水ピットを使用しない方法で生産を再開済み。その他工場は生産を継続。
調査体制対策本部を設置。水質調査の知見を有する外部事業者の助言を得ているほか、外部専門機関に調査・分析を委託。
再発防止策排水ピットを使用しない方法により排水流出の再発防止を徹底/今後、抜本的な流出防止策について検討を進める
今後の見通し原因究明、流出防止への対応、海洋水への影響調査を進める。流出経路での地下水汲み上げ、岸壁にある流出口の封鎖、新たな流出の継続確認を行い、抜本的な流出防止策を検討する。
続報の予定本件の連結業績への影響が判明次第、速やかに知らせる。
この書類が述べていない項目(10件)
業績への影響額計上する会計期間原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

合成第6工場および合成第7工場の排水ピットの樹脂コーティング部分に亀裂があり、そこから廃液が流出したものと考えられるが、調査・究明を継続している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
当社岡山工場からのベンゼン等を含む排水の流出について(第2報)|北興化学工業(4992)の適時開示 | Komori