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決算4990昭和化学工業素材・化学

2025年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年3月期は、売上高が0.4%増えた一方、営業利益は31.3%、経常利益は20.6%、最終利益は29.5%減少した。2026年3月期は営業利益の減少を見込み、年間配当予想は前期実績の8円から6円に減る。

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規模
-31.3
%
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この期間の実績

通期2024年4月1日〜2025年3月31日連結日本基準
売上高9,237百万円前年比 +0.4%
営業利益346百万円前年比 -31.3%
経常利益571百万円前年比 -20.6%
純利益(親会社株主帰属)411百万円前年比 -29.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益38.67円
売上高営業利益率3.7
期末の財政状態
総資産13,655百万円
うち純資産 8,119 百万円自己資本比率 59.5%前期末比 +3.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+766
投資-135
財務-435
純増減+196

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高3,072百万円
地域別売上高
日本7,422,16940.2%
その他1,815,2369.8%
合計9,237,40650.0%
セグメント別売上高報告セグメント:珪藻土・パーライト事業(単一) 9,237百万円(前年比 +0.4%) / 製品別参考 濾過助剤 5,777,691千円(前年比 +2.2%) / 建材・充填材 1,427,882千円(前年比 -1.9%) / 化成品 1,471,240千円(前年比 -1.8%) / その他の製品 560,591千円(前年比 -4.7%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高9,300百万円(前年比 +0.7%)
営業利益280百万円(前年比 -19.1%)
経常利益530百万円(前年比 -7.2%)
純利益400百万円(前年比 -2.9%)
年間配当予想8円 → 6円(-25.0%)
配当性向16
業績の増減要因

国内市場における販売価格改定効果と海外市場における増収影響により売上高は増加した。一方、運送費及び人件費の増加、関連会社の豪雨被害による持分法による投資利益の減少、前年同期に計上した有形固定資産売却益の減少により利益が減少した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失当期計上なし
特別損益の内訳特別利益 有形固定資産売却益 23千円、投資有価証券売却益 51,232千円 / 特別損失 有形固定資産売却損 3,412千円、固定資産除却損 19,015千円、関係会社株式評価損 7,315千円
減価償却費255百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者なし)
期末発行済株式数11,979,000株
期末自己株式数1,328,405株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年4月1日〜2025年3月31日
売上高9,237百万円(前年比 +0.4%)
営業利益346百万円(前年比 -31.3%)
経常利益571百万円(前年比 -20.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益411百万円(前年比 -29.5%)
1株当たり当期純利益38.67円
売上高営業利益率3.7
自己資本比率当期末 59.5 / 前期末 56.2
総資産13,655百万円
純資産8,119百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー766百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-135百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-435百万円
現金及び現金同等物期末残高3,072百万円
通期業績予想売上高 9,300百万円(前年比 +0.7%) / 営業利益 280百万円(前年比 -19.1%) / 経常利益 530百万円(前年比 -7.2%) / 純利益 400百万円(前年比 -2.9%)
年間配当予想8円 → 6円(-25.0%)
配当性向16
セグメント別売上高報告セグメント:珪藻土・パーライト事業(単一) 9,237百万円(前年比 +0.4%) / 製品別参考 濾過助剤 5,777,691千円(前年比 +2.2%) / 建材・充填材 1,427,882千円(前年比 -1.9%) / 化成品 1,471,240千円(前年比 -1.8%) / その他の製品 560,591千円(前年比 -4.7%)
地域別売上高日本 7,422,169千円 / その他 1,815,236千円 / 合計 9,237,406千円
減価償却費255百万円
減損損失当期計上なし
特別損益の内訳特別利益 有形固定資産売却益 23千円、投資有価証券売却益 51,232千円 / 特別損失 有形固定資産売却損 3,412千円、固定資産除却損 19,015千円、関係会社株式評価損 7,315千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者なし)
期末発行済株式数11,979,000株
期末自己株式数1,328,405株
業績の増減要因国内市場における販売価格改定効果と海外市場における増収影響により売上高は増加した。一方、運送費及び人件費の増加、関連会社の豪雨被害による持分法による投資利益の減少、前年同期に計上した有形固定資産売却益の減少により利益が減少した。
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正株主還元方針セグメント別利益受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は国内市場での販売価格改定効果と海外市場の増収影響により増加した。利益面では、運送費・人件費の増加、関連会社の豪雨被害による持分法による投資利益の減少、前年同期に計上した有形固定資産売却益の減少が要因として挙げられている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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