Komori
決算4990昭和化学工業素材・化学

2024年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2024年3月期第3四半期累計は、売上高と営業利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回った一方、経常利益は下回った。通期業績予想と配当予想は据え置かれた。

読む価値
43定例
6項目のうち5項目からの評価です
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
1.4
売上高の前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第3四半期2023年4月1日〜2023年12月31日連結日本基準
売上高7,074百万円前年比 +1.4%進捗 76.9%
営業利益498百万円前年比 +7.6%進捗 110.7%
経常利益653百万円前年比 -4.7%進捗 108.8%
純利益(親会社株主帰属)541百万円前年比 +7.0%進捗 120.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益51.15円
期末の財政状態
総資産13,798百万円
うち純資産 7,443 百万円自己資本比率 53.9%前期末比 +2.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高セグメント 単一セグメント / 売上高 7,074百万円 / yoy_pct 1.4百万円
セグメント別利益セグメント 単一セグメント / セグメント利益 498百万円 / yoy_pct 7.6百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高9,200百万円(前年比 -0.3%)
営業利益450百万円(前年比 -25.1%)
経常利益600百万円(前年比 -28.2%)
純利益450百万円(前年比 -27.0%)
業績予想の修正無
年間配当予想9円 → 5円(-44.4%)
業績の増減要因

国内市場の売上増により売上高が増加。経常利益は前年同期に計上した為替差益の反動減などにより減少し、親会社株主に帰属する四半期純利益は投資有価証券売却益の計上などにより増加。業務効率化によるコスト削減と販売価格改定も進めた。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 なし
特別損益の内訳特別利益 有形固定資産売却益 37,514千円、投資有価証券売却益 29,132千円、関係会社清算益 1,476千円 / 特別損失 固定資産除却損 2,212千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数11,979,000株
期末自己株式数1,366,305株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年4月1日〜2023年12月31日
売上高7,074百万円(前年比 +1.4%)
営業利益498百万円(前年比 +7.6%)
経常利益653百万円(前年比 -4.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益541百万円(前年比 +7.0%)
1株当たり当期純利益51.15円
自己資本比率当期末 53.9 / 前期末 51.8
総資産13,798百万円
純資産7,443百万円
通期業績予想売上高 9,200百万円(前年比 -0.3%) / 営業利益 450百万円(前年比 -25.1%) / 経常利益 600百万円(前年比 -28.2%) / 純利益 450百万円(前年比 -27.0%)
業績予想の修正無
年間配当予想9円 → 5円(-44.4%)
セグメント別売上高セグメント 単一セグメント / 売上高 7,074百万円 / yoy_pct 1.4百万円
セグメント別利益セグメント 単一セグメント / セグメント利益 498百万円 / yoy_pct 7.6百万円
特別損益の内訳特別利益 有形固定資産売却益 37,514千円、投資有価証券売却益 29,132千円、関係会社清算益 1,476千円 / 特別損失 固定資産除却損 2,212千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 なし
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数11,979,000株
期末自己株式数1,366,305株
業績の増減要因国内市場の売上増により売上高が増加。経常利益は前年同期に計上した為替差益の反動減などにより減少し、親会社株主に帰属する四半期純利益は投資有価証券売却益の計上などにより増加。業務効率化によるコスト削減と販売価格改定も進めた。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

国内市場の売上増により売上高が増加した。経常利益は前年同期に計上した為替差益の反動減などで減少し、親会社株主に帰属する四半期純利益は投資有価証券売却益の計上などで増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|昭和化学工業(4990)の適時開示 | Komori