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アース製薬(4985)・リスク削除

英国のEU離脱懸念などによる世界経済の下振れ

FY2016-Q2に初出。7回の記載のうち2回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2016-Q3。直近の記載はFY2017。

7記載
3年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016-Q2悪化FY2016-Q3 – FY2016再定義FY2017-Q1再掲FY2017-Q2 – FY20172016: 220162017: 420172018: 12018
同じテーマの他社
中国景気減速・英国EU離脱による金融為替市場の不透明感195社が書いているテーマ・逆風195社・追い風0社

アース製薬がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より3年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。172社中140社が悪化側に。

直近の記載が「削除」なのは、ほかに8社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている195社のうち14社を表示しています。上の文は195社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2017削除有価証券報告書

    「中国は順調に成長を続け、タイでは景気に持ち直しの動きが見られるなど、当面成長に向けた動きが続くと見込まれる状況でありました。」

    英国のEU離脱、米国大統領選挙、政策不確実性などを個別に挙げる世界経済の下振れテーマは、当 filing の経済概況・リスク一覧では独立して記載されていない。
  2. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「経済の先行きや政策に関する不確実性による影響を注視すべき状況であります。」

    経済の先行きや政策に関する不確実性を引き続き注視している。
  3. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「経済の先行きや政策に関する不確実性による影響を注視すべき状況であります。」

    経済の先行きや政策に関する不確実性を引き続き注視している。
  4. FY2017-Q1再定義有価証券報告書

    「経済の先行きや政策に関する不確実性による影響を注視すべき状況であります。」

    英国のEU離脱や米国大統領選挙など個別の要因を挙げる記述から、経済の先行きや政策に関する一般的な不確実性を注視する記述へ変化した。
  5. FY2016悪化有価証券報告書

    「英国のEU離脱や米国大統領選挙などの影響で海外経済の不確実性が高まっております。」

    英国のEU離脱に加えて米国大統領選挙を要因として挙げ、海外経済の不確実性が高まったとの表現に変化した。
  6. FY2016-Q3悪化有価証券報告書

    「英国のEU離脱などの影響で海外経済の不確実性が高まっており、景気の先行きは不透明感を増す状況です。」

    英国のEU離脱懸念の段階から、その影響により海外経済の不確実性が高まっているとの記述に変化している。
  7. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「英国のEU離脱懸念などによる世界経済の下振れリスクもあり、景気の先行きは不透明感を増す状況です。」

    英国のEU離脱懸念等を、世界経済の下振れリスクとして記載している。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
アース製薬の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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