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アース製薬(4985)・目標達成

平成31年12月期の家庭用品事業の増収・黒字化計画

FY2018に初出。2回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2019。直近の記載はFY2019。

2記載
2年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY20182019: 120192020: 12020
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2019達成有価証券報告書

    「当連結会計年度における当事業の業績については、残暑が長引き虫ケア用品の需要が長期化したことに加え、新製品の売上寄与や既存製品のリニューアルにより日用品も売上を伸ばし、売上高は1,730億22百万円(前期比4.5%増)となりました。利益面では、増収に伴う売上総利益の増加に加え、コスト削減施策の実施など費用の削減により、セグメント利益(営業利益)は23億73百万円(前期は△5億7百万円)となりました。」

    2019年12月期の家庭用品事業は、計画の売上高1,705億64百万円・セグメント利益9億22百万円に対し、売上高1,730億22百万円、セグメント利益23億73百万円となり、増収・黒字化計画を達成した。
  2. FY2018初出有価証券報告書

    「家庭用品事業におきましては、規模拡大と収益性確保の両立を目指し、高シェアを有するカテゴリーでの収益確保、伸長市場での規模拡大、成熟市場でのシェア確保を方針に掲げ、売上高1,705億64百万円(当連結会計年度比 3.0%増)、セグメント利益9億22百万円(当連結会計年度は5億7百万円のセグメント損失)を計画しております。」

    平成31年12月期について、家庭用品事業の売上高1,705億64百万円、セグメント利益9億22百万円を計画し、当年度のセグメント損失からの黒字化を目指している。新製品、既存製品リニューアル、販促、コスト低減、返品削減、EC・BtoB開拓、海外投資を達成手段としている。
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報道
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