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決算4985アース製薬素材・化学

2026年12月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年12月期第1四半期は、虫ケア用品の好調な出荷などにより売上高が前年同期比7.0%増、営業利益が1.1%増となった。一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は4.7%減少した。通期業績予想は据え置き、年間配当予想は前期実績の125円から130円となっている。

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規模
7
%(売上高の前年同期比)
書きぶり
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この期間の実績

第1四半期2026年1月1日〜2026年3月31日連結日本基準
売上高47,914百万円前年比 +7.0%進捗 25.5%
営業利益6,338百万円前年比 +1.1%進捗 70.4%
経常利益6,304百万円前年比 +2.4%進捗 66.0%
純利益(親会社株主帰属)4,457百万円前年比 -4.7%進捗 71.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益204.02円
期末の財政状態
総資産162,384百万円
うち純資産 82,608 百万円自己資本比率 47.1%前期末比 -3.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高
家庭用品事業42,96283.6%
総合環境衛生事業8,41516.4%
セグメント別利益
家庭用品事業6,27695.7%
総合環境衛生事業2814.3%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高188,000百万円(前年比 +4.9%)
営業利益9,000百万円(前年比 +11.3%)
経常利益9,550百万円(前年比 +7.4%)
純利益6,200百万円(前年比 +18.4%)
年間配当予想125円 → 130円(+4.0%)
業績の増減要因

虫ケア用品の好調な出荷、総合環境衛生事業の年間契約件数の増加、増収に伴う売上総利益の増加が寄与した。家庭用品事業では入浴剤・口腔衛生用品が前年を下回った一方、虫ケア用品や園芸用品が伸長した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 1 / 社名 株式会社バスクリン
重要な後発事象2026年5月13日開催の取締役会で、中国連結子会社の安速日用化学(蘇州)有限公司を解散・閉鎖することを決定した。
特別損益の内訳特別利益 項目 投資有価証券売却益 / 金額 0百万円 / 特別損失 項目 固定資産除却損 / 金額 3百万円
減価償却費1,182百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト、機関投資家向け)
期末発行済株式数22,209,900株
期末自己株式数362,405株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年1月1日〜2026年3月31日
売上高47,914百万円(前年比 +7.0%)
営業利益6,338百万円(前年比 +1.1%)
経常利益6,304百万円(前年比 +2.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益4,457百万円(前年比 -4.7%)
1株当たり当期純利益204.02円
自己資本比率当期末 47.1 / 前期末 50.2
総資産162,384百万円
純資産82,608百万円
通期業績予想売上高 188,000百万円(前年比 +4.9%) / 営業利益 9,000百万円(前年比 +11.3%) / 経常利益 9,550百万円(前年比 +7.4%) / 純利益 6,200百万円(前年比 +18.4%)
年間配当予想125円 → 130円(+4.0%)
セグメント別売上高セグメント 家庭用品事業 / 売上高 42,962百万円 / yoy_pct 5.6百万円、セグメント 総合環境衛生事業 / 売上高 8,415百万円 / yoy_pct 8.9百万円
セグメント別利益セグメント 家庭用品事業 / セグメント利益 6,276百万円 / yoy_pct 3.2百万円、セグメント 総合環境衛生事業 / セグメント利益 281百万円 / yoy_pct 32.6百万円
減価償却費1,182百万円
特別損益の内訳特別利益 項目 投資有価証券売却益 / 金額 0百万円 / 特別損失 項目 固定資産除却損 / 金額 3百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 1 / 社名 株式会社バスクリン
重要な後発事象2026年5月13日開催の取締役会で、中国連結子会社の安速日用化学(蘇州)有限公司を解散・閉鎖することを決定した。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト、機関投資家向け)
期末発行済株式数22,209,900株
期末自己株式数362,405株
業績の増減要因虫ケア用品の好調な出荷、総合環境衛生事業の年間契約件数の増加、増収に伴う売上総利益の増加が寄与した。家庭用品事業では入浴剤・口腔衛生用品が前年を下回った一方、虫ケア用品や園芸用品が伸長した。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

虫ケア用品の好調な出荷、総合環境衛生事業における衛生管理サービスの契約件数・契約金額の伸長、増収に伴う売上総利益の増加などが寄与した。一方、総合環境衛生事業では原価率の上昇や人財への積極投資に伴う人件費の増加があった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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