デクセリアルズ(4980)・目標達成
2020年3月期の減収増益見通し
FY2019に初出。2回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2020。直近の記載はFY2020。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
2020年3月期の連結業績予想21社が書いているテーマ・逆風0社・追い風12社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「達成」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている21社のうち14社を表示しています。上の文は21社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020達成有価証券報告書
「反射防止フィルムの基材の変更の影響や、光学弾性樹脂の数量減などにより減収となりましたが、精密接合用樹脂の好調に加え、異方性導電膜(ACF)の拡大及び生産性改善により増益となりました。」
2020年3月期について掲げられていた減収増益の見通しは、売上高57,710百万円、営業利益4,617百万円として実現した。増益要因は当初説明されていたものから一部変化し、精密接合用樹脂、ACF拡大、生産性改善が寄与した。 - FY2019初出有価証券報告書
「2020年3月期の業績は円高の影響などにより前期比で減収となる見通しですが、光学フィルムの増収、熱伝導シートの増加などで増益を見込んでいます。」
2020年3月期について、円高等による減収と、光学フィルム・熱伝導シートの増加による増益を見通した。