独立社外取締役を過半数とするガバナンス体制
FY2018に初出。7回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。105社中13社が悪化側に。
- FY2026社外取締役候補を田口聡から松葉香子へ交代予定有価証券報告書
「社外取締役 田口 聡は、当該定時株主総会終結の時をもって任期満了による退任を、また同日付にて新たに松葉 香子の選任および就任を予定しております。」
取締役会は8名、うち社外取締役5名の過半数体制を維持する前提で、社外取締役候補の入替えを公表した。 - FY2025次期取締役候補の入替えを公表有価証券報告書
「2025年6月24日開催予定の第13期定時株主総会の議案として「取締役(監査等委員である取締役を除く。)5名選任の件」、「監査等委員である取締役3名選任の件」及び「補欠の監査等委員である取締役1名選任の件」を上程しております。」
社外取締役過半数の8名体制を維持する前提で、代表取締役および社外取締役、監査等委員の候補者変更を予定している。 - FY2024社外取締役を1名増員し、8名中5名の体制へ変更有価証券報告書
「また、2024年6月25日の第12期定時株主総会の決議により、取締役会の経営監督機能およびコーポレート・ガバナンスの更なる強化を目的として、社外取締役を1名増員しております。」
取締役会は合計8名、うち社外取締役5名となり、社外取締役過半数の構成を維持しながら社外取締役を増員した。 - FY2021取締役会を6名から7名へ変更有価証券報告書
「当社の取締役会は、代表取締役社長 新家 由久が議長を務めております。その他のメンバーは代表取締役 佐竹 俊哉、社外取締役 横倉 隆、社外取締役 田口 聡、社外取締役 佐藤 りか、取締役 桑山 昌宏、社外取締役 加賀谷 哲之の合計7名(うち社外取締役4名)で構成され、社外取締役が過半数を占めております。」
社外取締役4名・過半数という構成は維持され、取締役会の総数は前回開示の6名から7名となった。 - FY2020取締役会を7名から6名へ縮小有価証券報告書
「当社の取締役会は、代表取締役社長新家由久が議長を務めております。その他のメンバーは代表取締役佐竹俊哉、社外取締役平野正雄、社外取締役横倉隆、社外取締役 辻孝夫、社外取締役佐藤りかの合計6名(うち社外取締役4名)で構成され、社外取締役が過半数を占めております。」
社外取締役4名・過半数という構成は維持された一方、取締役会の総数は前回開示の7名から6名となった。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社の取締役会は、代表取締役社長新家由久が議長を務めております。その他のメンバーは代表取締役佐竹俊哉、取締役安藤尚、社外取締役平野正雄、社外取締役横倉隆、社外取締役辻孝夫、社外取締役佐藤りかの合計7名(うち社外取締役4名)で構成され、社外取締役が過半数を占めております。」
取締役7名のうち社外取締役4名という、社外取締役過半数の体制が継続した。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社の取締役会は社外取締役4名と社内取締役3名の合計7名で構成され、社外取締役が過半数を占めております。」
社外取締役4名を含む7名の取締役会と、独立社外取締役を過半数とする客観性・透明性の確保を開示した。