デクセリアルズ(4980)・リスク悪化直近のその他開示(2026-09-01)では「初出」
研究者・エンジニア等の人材確保リスク
FY2018に初出。4回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載は2026-09-01。
4記載
9年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
研究開発人材の獲得・定着と代替困難リスク21社が書いているテーマ・逆風21社・追い風0社
デクセリアルズがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「初出」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている21社のうち14社を表示しています。上の文は21社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-09-01初出その他開示
「こうした背景を踏まえ、このたび、DXPS の公式ウェブサイトを開設しました。本サイトでは、会社概要や事業内容、主力製品・技術などの情報を掲載し、ステークホルダーの皆さまに DXPS への理解を深めていただける情報を掲載しています。 また、今後は、採用関連情報や技術情報など、コンテンツの充実を順次進めることで、企業認知の向上と優秀な人材の獲得につなげていきます。」
DXPSの公式ウェブサイト開設を起点に、フォトニクス事業の情報発信、企業認知の向上、採用強化を進める施策が初めて適時開示された。 - FY2026悪化有価証券報告書
「国内では専門人材をめぐる採用競争が業界横断で激化しており、専門人材の採用が計画通りに進まない場合、次世代製品の開発スピードが低下し、参入機会を逸するリスクがあります。」
人材リスクが、従来の確保課題から、フォトニクス・高速通信等の専門人材の採用遅延、暗黙知の継承不足、海外人材の定着、スキルギャップやエンゲージメント低下まで具体化した。 - FY2025前進有価証券報告書
「事業ポートフォリオ拡大の過程を見据え、特にフォトニクスをはじめとした成長領域において、技術力やグローバルなマーケティング能力といった成長に欠かせないミッシング・パーツを埋める人材を、グローバルな視点で獲得し、かつ、育成を行い、人財ポートフォリオを変革していきます。」
研究者・エンジニア等の人材確保リスクに対し、フォトニクスを含む成長領域の技術・マーケティング人材をグローバルに獲得・育成する方針が具体化した。 - FY2018初出有価証券報告書
「優秀な研究者、エンジニアや熟練工等の人材を確保することは、当社グループの重要な経営課題であります。」
必要な人材の確保失敗や重要人材の競合他社への転職による競争力・業績への影響を記載した。