第1四半期の減収減益
FY2017-Q1に初出。36回の記載のうち11回が「再掲」。直近の記載は2026-08-04。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに17社。
- 2026-08-04その他決算
「その結果、売上高は27,182百万円(前年同期比4.0%増)、事業利益は8,275百万円(前年同期比4.8%増)、営業利益は8,588百万円(前年同期比7.5%増)、親会社の所有者に帰属する四半期利益は6,241百万円(前年同期比12.1%増)となりました。」
前年同期の減収減益から、2027年3月期第1四半期は増収増益となった。 - FY2026通期で増収増益、ただし営業利益は減益有価証券報告書
「以上の結果、当連結会計年度の売上高は113,832百万円(前連結会計年度比3.1%増)、事業利益は39,352百万円(前連結会計年度比3.4%増)、営業利益は38,097百万円(前連結会計年度比4.1%減)、親会社の所有者に帰属する当期利益は、28,009百万円(前連結会計年度比1.0%増)となりました。」
中間期の減収減益から、通期では売上高、事業利益、親会社の所有者に帰属する当期利益が増加した。一方、営業利益は減少した。 - FY2026-H1中間期で増収増益から減収減益へ反転有価証券報告書
「当中間連結会計期間における当社グループの業績については、為替が円高に推移したなか、光半導体や、カメラモジュール向け形状加工異方性導電膜(ACF)などの高付加価値製品の販売が拡大しました。一方、前期は蛍光体フィルムの売上(前中間連結会計期間末で販売終息)に加え、自動車向け反射防止フィルム(ARF)の新規納入積み上げがあった影響などもあり、売上高は57,456百万円(前年同期比3.7%減)となりました。また、上記の理由に加え、光半導体向けを中心とした成長投資による固定費の増加により、事業利益は20,153百万円(前年同期比9.7%減)、営業利益は19,902百万円(前年同期比14.7%減)、親会社の所有者に帰属する中間利益は13,410百万円(前年同期比15.4%減)となりました。」
前中間期の増収増益から、当中間期は売上高、事業利益、営業利益、親会社の所有者に帰属する中間利益がいずれも前年同期を下回る減収減益となった。 - FY2025通期で増収増益有価証券報告書
「以上の結果、当連結会計年度の売上高は110,390百万円(前連結会計年度比4.9%増)、事業利益は38,068百万円(前連結会計年度比11.7%増)、営業利益は39,735百万円(前連結会計年度比24.6%増)、親会社の所有者に帰属する当期利益は、27,737百万円(前連結会計年度比22.9%増)となりました。」
中間期に続き、通期でも売上高、事業利益、営業利益、親会社の所有者に帰属する当期利益が増加し、増収増益となった。 - FY2025-H1中間期で増収増益へ反転有価証券報告書
「当中間連結会計期間における当社グループの業績は、コンシューマーIT製品向けに差異化技術製品の浸透が継続したことや自動車向け事業が好調であったこと等により、売上高は59,635百万円(前年同期比20.2%増)、事業利益は22,320百万円(前年同期比38.2%増)、営業利益は23,319百万円(前年同期比57.0%増)、親会社の所有者に帰属する中間利益は、15,856百万円(前年同期比52.5%増)となりました。」
前期中間期の減収減益から、当中間期は差異化技術製品の浸透と自動車向け事業の好調を背景に、増収増益へ反転した。 - FY2024通期で減収増益、営業利益は4期連続で過去最高を更新有価証券報告書
「以上の結果、当連結会計年度の売上高は105,198百万円(前連結会計年度比0.9%減)となり、営業利益は33,421百万円(前連結会計年度比3.5%増)となりました。」
第3四半期累計では減収減益だったが、通期では売上高が減少する一方、営業利益は増加した。経常利益は30,028百万円で0.5%減、親会社株主に帰属する当期純利益は21,382百万円で3.4%増となり、4年連続で最高益を更新した。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における当社グループの業績は、コンシューマーIT製品市場での在庫調整が進みましたが回復途上の状況にあることから、売上高は80,717百万円(前年同期比7.5%減)、営業利益は26,658百万円(前年同期比9.0%減)となりました。」
第2四半期累計に続き減収減益となった。売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のいずれも前年同期を下回った。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における当社グループの業績は、コンシューマーIT製品市場での在庫調整が進みましたが回復途上の状況にあることから、売上高は49,595百万円(前年同期比14.8%減)、営業利益は15,045百万円(前年同期比23.2%減)となりました。」
FY2024-Q1に続き、コンシューマーIT製品市場の在庫調整が回復途上にある中で、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を下回り、減収減益が第2四半期累計でも継続した。 - FY2024-Q1増収増益から減収減益へ反転有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間における当社グループの業績については、コンシューマーIT製品市場での在庫調整が進みましたが回復途上の状況にあることから、売上高は20,858百万円(前年同期比22.1%減)、営業利益は4,864百万円(前年同期比41.4%減)、経常利益は4,665百万円(前年同期比35.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3,224百万円(前年同期比30.8%減)となりました。」
前年同期の大幅な増収増益から、コンシューマーIT製品市場の在庫調整の影響により、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益のすべてが減少する減収減益へ転じた。 - FY2023通期で増収増益、3期連続で過去最高益を更新有価証券報告書
「2023年3月期においても売上高1,061億円、営業利益322億円、EBITDA391億円、ROIC24.4%、ROE30.3%となり3期連続で過去最高益を更新しました。」
売上高106,167百万円、営業利益32,288百万円、親会社株主に帰属する当期純利益20,685百万円となり、前期比で増収増益となった。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における当社グループの業績は、事業環境は厳しい中でもコンシューマーIT製品ハイエンドモデル向けに高付加価値製品の貢献が続いたことに加え、為替が円安に推移したことなどにより、売上高は87,227百万円(前年同期比21.0%増)、営業利益は29,300百万円(前年同期比41.5%増)となりました。経常利益は、為替差損の増加などにより、27,214百万円(前年同期比40.7%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は、18,646百万円(前年同期比46.7%増)となりました。」
第2四半期累計に続き、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回り、増収増益が継続した。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における当社グループの業績は、事業環境は厳しい中でも技術トレンドに合致した差異化技術製品の新用途・部位・顧客への採用による業績への寄与が継続していることに加え、為替が円安に推移したことなどにより、売上高は58,197百万円(前年同期比30.6%増)、営業利益は19,678百万円(前年同期比60.0%増)となりました。」
第1四半期に続き、差異化技術製品の採用寄与などを背景に第2四半期累計でも増収増益が継続した。 - FY2023-Q1第1四半期の大幅増収増益を継続有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間における当社グループの業績は、事業環境は厳しい中でも技術トレンドに合致した差異化技術製品の新用途・部位・顧客への採用による業績への寄与が継続していることに加え、為替が円安に推移したことなどにより、売上高は26,775百万円(前年同期比31.6%増)、営業利益は8,347百万円(前年同期比70.1%増)となりました。」
前年同期比で売上高31.6%増、営業利益70.1%増となり、FY2022-Q1から続く第1四半期の大幅な増収増益が継続した。 - FY2022通期で大幅増収増益有価証券報告書
「以上の結果、当連結会計年度の売上高は95,712百万円(前連結会計年度比45.4%増)となり、営業利益は26,642百万円(前連結会計年度比135.0%増)となりました。」
第3四半期累計に続き、通期でも売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益が大幅に増加した。 - FY2022-Q3第3四半期累計で大幅増収増益を継続有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における当社グループの業績は、事業環境は厳しい中でも技術トレンドに合致した異方性導電膜(ACF)や反射防止フィルムなどの差異化技術製品の販売拡大や新規顧客・新規案件獲得に加え、新製品の蛍光体フィルムが大きく貢献し、売上高は72,115百万円(前年同期比46.6%増)、営業利益は20,713百万円(前年同期比141.3%増)となりました。」
第2四半期累計に続き、差異化技術製品、新規顧客・案件、蛍光体フィルムの貢献により大幅な増収増益となった。 - FY2022-Q2第2四半期累計で大幅増収増益を継続有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における当社グループの業績は、事業環境は厳しい中でも技術トレンドに合致した異方性導電膜(ACF)や反射防止フィルムなどの差異化技術製品の販売拡大や新規顧客・新規案件獲得に加え、新製品の蛍光体フィルムが大きく貢献し、売上高は44,562百万円(前年同期比44.9%増)、営業利益は12,296百万円(前年同期比164.3%増)となりました。」
第1四半期に続き、第2四半期累計でも差異化技術製品の販売拡大、新規顧客・案件獲得、蛍光体フィルムの貢献により大幅な増収増益となった。経常利益は11,478百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は7,700百万円だった。 - FY2022-Q1第1四半期の大幅増収増益有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間における当社グループの業績は、反射防止フィルムや異方性導電膜(ACF)などの差異化技術製品の販売拡大に加え、新製品の蛍光体フィルムが大きく貢献し、売上高は20,347百万円(前年同期比47.0%増)、営業利益は4,907百万円(前年同期比290.6%増)となりました。」
前年同期の減収ながら増益から、当第1四半期は差異化技術製品と蛍光体フィルムの貢献により大幅な増収増益となった。 - FY2021通期で増収増益有価証券報告書
「以上の結果、当連結会計年度の売上高は65,830百万円(前連結会計年度比14.1%増)となり、営業利益は11,339百万円(前連結会計年度比145.6%増)となりました。」
FY2020の減収増益から、FY2021は売上高・営業利益とも増加する通期の増収増益となった。経常利益は10,844百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は5,329百万円だった。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における当社グループの業績は、光学フィルムおよび異方性導電膜(ACF)、表面実装型ヒューズが好調だったことから、売上高は49,193百万円(前年同期比9.9%増)となりました。営業利益は、上記の理由に加え、光学フィルムおよび異方性導電膜(ACF)の生産性改善により、8,585百万円(前年同期比94.7%増)となりました。」
第2四半期累計に続き、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回り、増収増益が継続した。 - FY2021-Q2減収から増収へ転換し、増益を継続有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における当社グループの業績は、在宅需要により表面実装型ヒューズおよび光学フィルム、異方性導電膜(ACF)が好調だったことから売上高は30,744百万円(前年同期比2.7%増)となりました。営業利益は、上記の理由に加え、異方性導電膜(ACF)および光学フィルムの生産性改善により、4,653百万円(前年同期比64.6%増)となりました。」
前年同期の減収減益から、当第2四半期累計では売上高も増加に転じ、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも増加した。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間における当社グループの業績は、在宅需要により表面実装型ヒューズが好調だった一方で、反射防止フィルムで前年の第1四半期に顧客の新製品導入に向けた生産増があった影響により、売上高は13,839百万円(前年同期比5.9%減)となりました。営業利益は、上記の理由に加え、異方性導電膜(ACF)の拡大および生産性改善により、1,256百万円(前年同期比31.1%増)となりました。経常利益は、為替差益の増加などにより、1,241百万円(前年同期比36.5%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は776百万円(前年同期比37.9%増)となりました。」
FY2020に続き、第1四半期は減収ながら営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が増加した。売上高は前年同期比5.9%減、営業利益は31.1%増となった。 - FY2020通期で減収増益有価証券報告書
「以上の結果、当連結会計年度の売上高は57,710百万円(前連結会計年度比4.7%減)となり、営業利益は4,617百万円(前連結会計年度比24.0%増)となりました。」
FY2019の通期減収減益から、FY2020は売上高が減少する一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益が増加する減収増益となった。 - FY2020-Q3減収幅拡大と増益継続有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における当社グループの売上高については、精密接合用樹脂、異方性導電膜(ACF)が好調に推移した一方で、反射防止フィルムの基材の変更の影響に加え、光学弾性樹脂、接合関連材料が数量減となり、44,781百万円(前年同期比5.8%減)となりました。営業利益は、精密接合用樹脂の好調に加え、異方性導電膜の拡大および生産性改善により、4,409百万円(前年同期比13.9%増)となりました。」
第2四半期累計の売上高前年同期比1.5%減から減収幅は5.8%減へ拡大した一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期を上回り、増益が続いた。 - FY2020-Q2減収幅縮小と増益継続有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における当社グループの業績は、反射防止フィルムでは基材の変更の影響があったものの、異方性導電膜(ACF)、反射防止フィルムが好調に推移したことにより、売上高は29,925百万円(前年同期比1.5%減)、営業利益は2,827百万円(前年同期比44.8%増)となりました。」
売上高は前年同期比1.5%減にとどまり、営業利益は44.8%増、経常利益は29.2%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は41.1%増となった。減収幅が縮小する一方、増益が継続した。 - FY2020-Q1減収幅縮小・大幅増益へ転換有価証券報告書
「反射防止フィルムでは基材の変更の影響があったものの、反射防止フィルム、異方性導電膜(ACF)が好調に推移したことにより、売上高は14,713百万円(前年同期比0.3%減)、営業利益は958百万円(前年同期比141.3%増)となりました。」
前年同期の大幅な減収減益から、売上高はほぼ横ばいまで減収幅が縮小し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも増加した。 - FY2019通期で減収減益有価証券報告書
「以上の結果、当連結会計年度の売上高は60,580百万円(前連結会計年度比13.6%減)となり、営業利益は3,724百万円(前連結会計年度比39.7%減)となりました。」
四半期に続き、2019年3月期通期でも減収減益となった。売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも前期を下回った。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における当社グループの売上高については、反射防止フィルムでは基材の変更の影響による減収、及び光学ソリューションにおけるコンシューマーIT機器向けの事業収束判断の影響などにより、47,540百万円(前年同期比14.7%減)となりました。」
第1・第2四半期に続き減収減益となった。営業利益は3,871百万円(前年同期比40.5%減)、経常利益は3,974百万円(同37.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,589百万円(同40.6%減)だった。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における当社グループの売上高については、反射防止フィルムでは基材の変更の影響による減収、及び光学ソリューションにおけるコンシューマーIT機器向けの事業収束判断の影響などにより、30,378百万円(前年同期比20.5%減)となりました。」
第1四半期に続き、売上高30,378百万円、営業利益1,952百万円、経常利益2,253百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,463百万円と、前年同期比で減収減益が続いた。 - FY2019-Q1通期の増収増益から第1四半期の減収減益へ反転有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間における当社グループの売上高については、反射防止フィルムでは基材の変更の影響による減収、及び光学ソリューションにおける既存コンシューマーIT機器向けの事業収束判断の影響などにより、14,756百万円(前年同期比22.9%減)となりました。」
売上高14,756百万円、営業利益397百万円、経常利益661百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益435百万円となり、前年同期比で減収減益となった。 - FY2018通期で増収増益有価証券報告書
「この結果、当連結会計年度の売上高は70,079百万円(前連結会計年度比12.0%増)となり、営業利益は6,178百万円(前連結会計年度比77.0%増)となりました。」
四半期に続き、通期でも売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益が前期を上回り、増収増益となった。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「光学樹脂材料の売上が減少した一方で、光学フィルムや接合関連材料の売上が伸長したことにより、売上高は55,741百万円(前年同期比26.6%増)、営業利益は6,510百万円(前年同期比135.8%増)となりました。また経常利益は支払利息の計上などにより、6,314百万円(前年同期比147.5%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は4,361百万円(前年同期比275.5%増)となりました。」
第2四半期累計に続き、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のいずれも前年同期を上回り、増収増益が継続した。 - FY2018-Q2増収増益を継続有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における当社グループの業績は、光学樹脂材料の売上が減少した一方で、光学フィルムや接合関連材料の売上が伸長したことにより、売上高は38,225百万円(前年同期比39.6%増)、営業利益は3,867百万円(前年同期比169.0%増)となりました。経常利益は為替差益の計上などにより3,907百万円(前年同期比2,981百万円増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,722百万円(前年同期比2,688百万円増)となりました。」
第1四半期に続き増収増益となり、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のいずれも前年同期を上回った。 - FY2018-Q1減収減益から増収増益へ転換有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間における当社グループの業績は、光学樹脂材料の売上が減少した一方で、光学フィルムや接合関連材料の売上が伸長したことにより、売上高は19,147百万円(前年同期比49.2%増)、営業利益は1,955百万円(前年同期比253.1%増)となりました。」
前年同期の減収減益から、当第1四半期は増収増益へ転換した。経常利益は1,995百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,239百万円となった。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における当社グループの業績は、光学フィルムの売上が伸長した一方で、円高の影響、並びに異方性導電膜(ACF)や光学樹脂材料の売上減少により、売上高は44,026百万円(前年同期比9.6%減)、営業利益は2,761百万円(前年同期比58.6%減)となりました。経常利益は、前年同期の為替差益に対して当期は為替差損を計上したことなどにより、2,551百万円(前年同期比62.1%減)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は事業構造の最適化に伴う費用などを特別損失として計上したことにより、1,161百万円(前年同期比74.2%減)となりました。」
第3四半期累計でも減収減益が続き、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のすべてが前年同期を下回った。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における当社グループの業績は、円高の影響、及び異方性導電膜(ACF)や光学樹脂材料の売上減少により、売上高は27,373百万円(前年同期比13.4%減)、営業利益は1,437百万円(前年同期比67.0%減)となりました。経常利益は為替差損の計上などにより925百万円(前年同期比78.5%減)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は事業構造の最適化に伴う費用などを特別損失として計上したことにより、34百万円(前年同期比98.7%減)となりました。」
第2四半期累計でも減収減益が続き、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のすべてが前年同期を下回った。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間における当社グループの業績は、円高の影響、及び異方性導電膜(ACF)や接合関連材料の売上減少により、売上高は12,832百万円(前年同期比13.2%減少)、営業利益は553百万円(前年同期比69.6%減少)となりました。経常利益は為替差損の計上により158百万円(前年同期比91.7%減少)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は91百万円(前年同期比92.7%減少)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を下回った。