J-ESOPによる従業員と株主の利害共有
FY2017-Q1に初出。33回の記載のうち30回が「再掲」。直近の記載は2026-07-31。
直近の記載が「達成」なのは、ほかに5社。
- FY2026再掲有価証券報告書
「当社は、当社および国内連結子会社(以下、当社国内グループという。)の従業員に対して自社の株式を給付し、当社の株価や業績と従業員の処遇の連動性をより高め、経済的な効果を株主と共有することにより、株価および業績向上への従業員の意欲や士気を高めることを目的として、「株式給付信託(J-ESOP)」を導入しております。」
J-ESOPの目的、ポイント付与・株式給付の仕組みが継続して開示された。信託E口の保有株式はJ-ESOPおよびBBT-RS合計で6,376,964株とされた。 - 2026-05-22再掲株主総会
「株式給付信託(J-ESOP および BBT-RS)」
J-ESOPおよびBBT-RSを株式給付信託として継続運用していることが、会計方針および自己株式の注記で再掲された。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「株式会社日本カストディ銀行(信託E口)は、従業員に対する自社株式給付のインセンティブプラン「株式給付信託(J-ESOP)」制度および取締役などに対する業績連動型株式報酬制度「株式給付信託(BBT-RS(=Board Benefit Trust-Restricted Stock))」に係る信託財産の委託先であります。」
J-ESOPおよびBBT-RSの信託財産として、株式会社日本カストディ銀行(信託E口)が当社株式6,384,064株を所有していることが開示された。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社は、当社の株価や業績と従業員の処遇の連動性をより高め、経済的な効果を株主の皆様と共有することにより、株価及び業績向上への従業員の意欲や士気を高めることを目的とし、「株式給付信託(J-ESOP)」を設定しております。」
J-ESOPの目的と、従業員へのポイント付与・株式給付による株主との利益共有の仕組みが継続して開示された。信託保有株式は2,423千株となった。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度2,544百万円、2,428千株、当第3四半期連結会計期間2,541百万円、2,424千株であります。」
J-ESOPの目的、貢献度等に応じたポイント付与・株式給付の仕組みが継続して開示された。信託保有株式は2,424千株となった。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当社は、当社の株価や業績と従業員の処遇の連動性をより高め、経済的な効果を株主の皆様と共有することにより、株価及び業績向上への従業員の意欲や士気を高めることを目的とし、「株式給付信託(J-ESOP)」を設定しております。」
J-ESOPの目的と、株価・業績と従業員の処遇を連動させる仕組みが継続して開示された。信託保有株式は2,425千株となった。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当社は、当社の株価や業績と従業員の処遇の連動性をより高め、経済的な効果を株主の皆様と共有することにより、株価及び業績向上への従業員の意欲や士気を高めることを目的とし、「株式給付信託(J-ESOP)」を設定しております。本制度は、従業員に対し個人の貢献度等に応じてポイントを付与し、一定の条件により受給権の取得をしたときに当該付与ポイントに相当する当社株式を給付します。」
J-ESOPの目的、貢献度等に応じたポイント付与・株式給付の仕組みが継続して開示された。信託保有株式は2,428千株である。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当社は、当社の株価や業績と従業員の処遇の連動性をより高め、経済的な効果を株主の皆様と共有することにより、株価及び業績向上への従業員の意欲や士気を高めることを目的とし、「株式給付信託(J-ESOP)」を設定しております。本制度は、従業員に対し個人の貢献度等に応じてポイントを付与し、一定の条件により受給権の取得をしたときに当該付与ポイントに相当する当社株式を給付します。なお、当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度3,065百万円、2,925千株、当第2四半期連結会計期間2,545百万円、2,428千株であります。」
J-ESOPの目的・ポイント付与・株式給付の仕組みが継続して開示された。信託保有株式は2,428千株となった。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当社は、当社の株価や業績と従業員の処遇の連動性をより高め、経済的な効果を株主の皆様と共有することにより、株価及び業績向上への従業員の意欲や士気を高めることを目的とし、「株式給付信託(J-ESOP)」を設定しております。本制度は、従業員に対し個人の貢献度等に応じてポイントを付与し、一定の条件により受給権の取得をしたときに当該付与ポイントに相当する当社株式を給付します。」
J-ESOPの目的と、貢献度等に応じたポイント付与・株式給付の仕組みが継続して開示された。信託に残存する株式は2,909千株となった。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当社は、当社の株価や業績と従業員の処遇の連動性をより高め、経済的な効果を株主の皆様と共有することにより、株価及び業績向上への従業員の意欲や士気を高めることを目的とし、「株式給付信託(J-ESOP)」を設定しております。本制度は、従業員に対し個人の貢献度等に応じてポイントを付与し、一定の条件により受給権の取得をしたときに当該付与ポイントに相当する当社株式を給付します。」
J-ESOPの目的、貢献度等に応じたポイント付与および株式給付の仕組みが継続して開示された。信託に残存する株式は2,927千株、帳簿価額は3,068百万円となった。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当社は、当社の株価や業績と従業員の処遇の連動性をより高め、経済的な効果を株主の皆様と共有することにより、株価及び業績向上への従業員の意欲や士気を高めることを目的とし、「株式給付信託(J-ESOP)」を設定しております。本制度は、従業員に対し個人の貢献度等に応じてポイントを付与し、一定の条件により受給権の取得をしたときに当該付与ポイントに相当する当社株式を給付します。」
J-ESOPの目的とポイント付与・株式給付の仕組みが継続して開示された。信託に残存する株式は2,928千株、帳簿価額は3,069百万円となった。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当社は、当社の株価や業績と従業員の処遇の連動性をより高め、経済的な効果を株主の皆様と共有することにより、株価及び業績向上への従業員の意欲や士気を高めることを目的とし、「株式給付信託(J-ESOP)」を設定しております。本制度は、従業員に対し個人の貢献度等に応じてポイントを付与し、一定の条件により受給権の取得をしたときに当該付与ポイントに相当する当社株式を給付します。」
J-ESOPの目的、貢献度等に応じたポイント付与および株式給付の仕組みが継続して開示された。信託に残存する株式は2,959千株となった。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社は、当社の株価や業績と従業員の処遇の連動性をより高め、経済的な効果を株主の皆様と共有することにより、株価及び業績向上への従業員の意欲や士気を高めることを目的として、「株式給付信託(J-ESOP)」を設定しております。」
J-ESOPの目的と、従業員の処遇を株価・業績と連動させる方針が継続した。信託に残存する株式は2,947千株となった。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当社は、当社の株価や業績と従業員の処遇の連動性をより高め、経済的な効果を株主の皆様と共有することにより、株価及び業績向上への従業員の意欲や士気を高めることを目的とし、「株式給付信託(J-ESOP)」を設定しております。本制度は、従業員に対し個人の貢献度等に応じてポイントを付与し、一定の条件により受給権の取得をしたときに当該付与ポイントに相当する当社株式を給付します。」
J-ESOPの目的とポイント付与・株式給付の仕組みが継続して開示された。信託に残存する株式は3,007千株、帳簿価額は3,151百万円となった。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当社は、当社の株価や業績と従業員の処遇の連動性をより高め、経済的な効果を株主の皆様と共有することにより、株価及び業績向上への従業員の意欲や士気を高めることを目的とし、「株式給付信託(J-ESOP)」を設定しております。本制度は、従業員に対し個人の貢献度等に応じてポイントを付与し、一定の条件により受給権の取得をしたときに当該付与ポイントに相当する当社株式を給付します。」
J-ESOPの目的と、従業員の貢献度等に応じたポイント付与・株式給付の仕組みが継続して開示された。信託に残存する株式は3,016千株となった。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当社は、当社の株価や業績と従業員の処遇の連動性をより高め、経済的な効果を株主の皆様と共有することにより、株価及び業績向上への従業員の意欲や士気を高めることを目的とし、「株式給付信託(J-ESOP)」を設定しております。本制度は、従業員に対し個人の貢献度等に応じてポイントを付与し、一定の条件により受給権の取得をしたときに当該付与ポイントに相当する当社株式を給付します。」
J-ESOPの目的および貢献度等に応じたポイント付与・株式給付の仕組みが継続して開示された。信託に残存する株式は3,018千株となった。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社は、当社の株価や業績と従業員の処遇の連動性をより高め、経済的な効果を株主の皆様と共有することにより、株価及び業績向上への従業員の意欲や士気を高めることを目的とし、「株式給付信託(J-ESOP)」を設定しております。」
J-ESOPの目的とポイント付与・株式給付の仕組みが継続して開示された。信託に残存する株式は3,025千株だった。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当社は、当社の株価や業績と従業員の処遇の連動性をより高め、経済的な効果を株主の皆様と共有することにより、株価及び業績向上への従業員の意欲や士気を高めることを目的とし、「株式給付信託(J-ESOP)」を設定しております。」
J-ESOPの目的と仕組みが継続して開示された。信託に残存する当社株式は3,037千株、帳簿価額は3,183百万円となった。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当社は、当社の株価や業績と従業員の処遇の連動性をより高め、経済的な効果を株主の皆様と共有することにより、株価及び業績向上への従業員の意欲や士気を高めることを目的とし、「株式給付信託(J-ESOP)」を設定しております。」
J-ESOPの目的と、従業員の処遇を株価・業績と連動させる仕組みが継続して開示された。信託に残存する株式は3,039千株、帳簿価額は3,184百万円となった。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当社は、当社の株価や業績と従業員の処遇の連動性をより高め、経済的な効果を株主の皆様と共有することにより、株価及び業績向上への従業員の意欲や士気を高めることを目的とし、「株式給付信託(J-ESOP)」を設定しております。本制度は、従業員に対し個人の貢献度等に応じてポイントを付与し、一定の条件により受給権の取得をしたときに当該付与ポイントに相当する当社株式を給付します。」
J-ESOPの目的とポイント付与・株式給付の仕組みが継続して開示された。信託に残存する株式は3,076千株、帳簿価額は3,224百万円となった。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社は、当社の株価や業績と従業員の処遇の連動性をより高め、経済的な効果を株主の皆様と共有することにより、株価及び業績向上への従業員の意欲や士気を高めることを目的として、「株式給付信託(J-ESOP)」を設定しております。」
J-ESOPの目的・ポイント付与・株式給付の仕組みが継続して開示された。信託に残存する株式は3,077千株だった。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「本制度は、従業員に対し個人の貢献度等に応じてポイントを付与し、一定の条件により受給権の取得をしたときに当該付与ポイントに相当する当社株式を給付します。」
J-ESOPのポイント付与・株式給付の仕組みが継続して開示された。信託に残存する当社株式は3,079千株、帳簿価額は3,227百万円である。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「本制度は、従業員に対し個人の貢献度等に応じてポイントを付与し、一定の条件により受給権の取得をしたときに当該付与ポイントに相当する当社株式を給付します。」
J-ESOPのポイント付与・株式給付の仕組みが継続して開示された。信託に残存する当社株式は3,080千株である。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「本制度は、従業員に対し個人の貢献度等に応じてポイントを付与し、一定の条件により受給権の取得をしたときに当該付与ポイントに相当する当社株式を給付します。」
J-ESOPのポイント付与・株式給付の仕組みが継続して開示された。信託に残存する株式は3,084千株である。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社は、当社の株価や業績と従業員の処遇の連動性をより高め、経済的な効果を株主の皆様と共有することにより、株価及び業績向上への従業員の意欲や士気を高めることを目的とし、「株式給付信託(J-ESOP)」を設定しております。」
J-ESOPの目的とポイントに応じて株式を給付する仕組みが継続して開示された。信託に残存する株式は3,085千株だった。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「本制度は、従業員に対し個人の貢献度等に応じてポイントを付与し、一定の条件により受給権の取得をしたときに当該付与ポイントに相当する当社株式を給付します。」
J-ESOPの目的と、貢献度等に応じたポイント付与を通じて株式を給付する仕組みが継続して開示された。信託に残存する株式は3,085千株である。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当社は、当社の株価や業績と従業員の処遇の連動性をより高め、経済的な効果を株主の皆様と共有することにより、株価及び業績向上への従業員の意欲や士気を高めることを目的とし、「株式給付信託(J-ESOP)」を設定しております。本制度は、従業員に対し個人の貢献度等に応じてポイントを付与し、一定の条件により受給権の取得をしたときに当該付与ポイントに相当する当社株式を給付します。」
J-ESOPの目的と、従業員へのポイント付与を通じて株式を給付する仕組みが継続して開示された。信託に残存する株式は3,086千株である。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当社は、当社の株価や業績と従業員の処遇の連動性をより高め、経済的な効果を株主の皆様と共有することにより、株価及び業績向上への従業員の意欲や士気を高めることを目的とし、「株式給付信託(J-ESOP)」を設定しております。」
J-ESOPの目的と仕組みが継続して開示された。信託に残存する当社株式は3,086千株、帳簿価額は3,234百万円とされた。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当社は、当社の株価や業績と従業員の処遇の連動性をより高め、経済的な効果を株主の皆様と共有することにより、株価及び業績向上への従業員の意欲や士気を高めることを目的とし、「株式給付信託(J-ESOP)」を設定しております。」
J-ESOPの目的と仕組みが同じ表現で示され、信託に残存する株式は3,087千株と記載されている。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「当社は、当社の株価や業績と従業員の処遇の連動性をより高め、経済的な効果を株主の皆様と共有することにより、株価及び業績向上への従業員の意欲や士気を高めることを目的とし、「株式給付信託(J-ESOP)」を設定しております。」
J-ESOPの目的と仕組みが引き続き同じ表現で示された。信託に残存する株式は3,087千株と記載されている。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「当社は、当社の株価や業績と従業員の処遇の連動性をより高め、経済的な効果を株主の皆様と共有することにより、株価及び業績向上への従業員の意欲や士気を高めることを目的とし、「株式給付信託(J-ESOP)」を設定しております。」
J-ESOPを手段として、従業員の処遇を株価・業績と連動させ、株主との経済的効果の共有を図っている。信託保有株式は3,087千株。