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デクセリアルズ(4980)・施策顕在化

防曇防汚技術ソリューションの上市

FY2018に初出。4回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2019。直近の記載はFY2021。

4記載
4年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2018達成FY2019 – FY20202018: 120182019: 120192020: 120202021: 12021
同じテーマの他社
機能材料の新規開発品の市場開拓23社が書いているテーマ・逆風1社・追い風26社

デクセリアルズがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。8社中2社が悪化側に。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている23社のうち14社を表示しています。上の文は23社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021顕在化有価証券報告書

    「防曇防汚ソリューション 472百万円 当初想定していた収益が見込めなくなったこと、また、売却可能性も低いことから、回収可能価額が見込めないため減損損失を計上しています。」

    提供開始・採用拡大を進めていた防曇防汚ソリューションについて、想定収益が見込めなくなったとして472百万円の減損損失が実際に計上された。
  2. FY2020前進有価証券報告書

    「防曇防汚ソリューション「キレイア」がオムロン株式会社の反射形光電センサーに採用」

    前期に提供開始した防曇防汚ソリューションについて、オムロン株式会社の反射形光電センサーへの採用という具体的な展開が開示された。
  3. FY2019達成有価証券報告書

    「汚れのとれやすさとくもりにくさを向上させる鏡向け防曇防汚ソリューションを開発、提供を開始」

    前期に予定していた防曇防汚材料について、鏡向けソリューションの開発と提供開始が開示された。
  4. FY2018初出有価証券報告書

    「当社は、独自の材料配合技術と塗布プロセスにより高い防曇性を持ち、拭き取りによる傷・剥がれに強い材料を新たに開発し、平成31年3月期中の上市を予定しています。」

    独自の材料配合技術と塗布プロセスによる防曇防汚材料を開発し、平成31年3月期中の上市を予定した。
一緒に動いた変遷

「研究開発活動の継続」は、この変遷が動いた4回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22★12
  1. ★この変遷
  2. 1研究開発活動の継続2回
  3. 2新株予約権の行使による株式・資本金の増加2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
デクセリアルズの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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