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デクセリアルズ(4980)・事実通期の影響除外後売上が約3%減

基材変更による売上減少と利益影響なし

FY2019-Q1に初出。8回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2020。

8記載
3年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2019-Q1 – FY20202018: 220182019: 420192020: 22020
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2020通期の影響除外後売上が約3%減有価証券報告書

    「なお、上記の基材の変更の影響を除くと、売上高は前連結会計年度比約3%減となります。」

    基材変更による販売価格低下の影響を除いても、FY2020の売上高は前期比約3%減となった。基材変更による利益への影響はないとの説明は継続した。
  2. FY2020-Q3影響除外後売上が減少有価証券報告書

    「なお、反射防止フィルムの基材の変更の影響を除くと、売上高は前年同期比約4%減となります。」

    基材変更による影響を除いても、当第3四半期累計期間の売上高は前年同期比約4%減となった。基材変更による利益への影響はないとの説明は継続している。
  3. FY2020-Q2影響除外後売上の増加幅を確認有価証券報告書

    「なお、反射防止フィルムの基材の変更による影響を除くと、売上高は前年同期比約2%増となります。」

    基材変更による売上減少の影響を除けば、当第2四半期累計期間の売上高は前年同期比約2%増と説明された。また、基材変更による利益への影響はないとの説明が継続した。
  4. FY2020-Q1第1四半期の影響除外後売上7%増有価証券報告書

    「なお、反射防止フィルムの基材の変更による影響を除くと、売上高は前年同期比約7%増となります。」

    基材変更による売上減少の影響を除けば、当第1四半期の連結売上高は前年同期比約7%増と説明された。基材変更による利益への影響はないとの説明も継続している。
  5. FY2019通期の影響除外後売上増加を確認有価証券報告書

    「なお、上記の基材の変更と光学ソリューションの影響を除くと、売上高は前連結会計年度比約6%増となります。」

    基材変更と光学ソリューションの事業収束の影響を除けば、通期の連結売上高は前期比約6%増と説明された。基材変更による利益への影響はないとの説明も継続した。
  6. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「なお、上記の基材の変更と光学ソリューションの影響を除くと、売上高は前年同期比約5%増となります。」

    基材変更と光学ソリューションの事業収束判断の影響を除けば、連結売上高は前年同期比約5%増、光学材料部品事業は約14%増と説明された。基材変更による利益への影響はないとの説明も継続している。
  7. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「なお、上記の基材の変更による影響を除くと、売上高は前年同期比約1%増となります。」

    基材変更により売上高は減少したが、影響を除けば売上高は前年同期比約1%増と説明された。また、基材変更による利益への影響はないとされた。
  8. FY2019-Q1初出有価証券報告書

    「当社がこれまで購入していた基材が変わり、当社の仕入価格が下がりました。その結果、当社製品の販売価格も低下しましたが、この変更による利益への影響はありません。」

    基材変更により仕入価格と製品販売価格が低下し、反射防止フィルム等の売上減少要因となった一方、会社はこの変更による利益への影響はないと説明している。
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