デクセリアルズ(4980)・施策削除
蛍光体フィルムの量産・採用拡大
FY2021に初出。9回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
9記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
タッチパネル・フラットパネル向け高付加価値製品への注力10社が書いているテーマ・逆風1社・追い風10社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025削除有価証券報告書
「蛍光体フィルムの販売終息により減収減益となりました。」
量産・採用拡大を進めていた蛍光体フィルムについて、販売終息が明示された。 - FY2024-Q1在庫調整で蛍光体フィルムの数量減少有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間においては、光学フィルムカテゴリーでは、ノートPC・タブレット市場での在庫調整の影響で、反射防止フィルム及び蛍光体フィルムの数量が減少したことにより、減収となりました。」
量産開始後にノートPC向けを中心に業績へ寄与していた蛍光体フィルムについて、ノートPC・タブレット市場の在庫調整により数量が減少し、光学フィルムカテゴリーの減収要因となった。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「光学フィルムカテゴリーでは、反射防止フィルムにおいてノートPC用ディスプレイ向け製品は前年同期並みの売上高であったものの、車載ディスプレイ向け製品は数量増により売上高が増加したことに加えて、蛍光体フィルムではノートPC向け製品の貢献により、増収増益となりました。」
蛍光体フィルムはノートPC向け製品の貢献により、前四半期までに続いて業績への寄与が継続した。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「蛍光体フィルムではノートPC向け製品の貢献により、増収増益となりました。」
量産開始済みの蛍光体フィルムについて、ノートPC向け製品の貢献による業績寄与が継続した。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「光学フィルムカテゴリーでは、反射防止フィルムにおいてノートPC用ディスプレイ向け製品および車載ディスプレイ向け製品ともに数量が増加したことに加えて、蛍光体フィルムではノートPC向け製品の貢献により、増収増益となりました。」
蛍光体フィルムはノートPC向け製品の貢献により、前四半期までに続いて業績への寄与が継続した。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「第1四半期から本格的に貢献が始まった新製品の蛍光体フィルムにおいて特にノートPC向けが寄与したことにより、増収増益となりました。」
量産開始済みの蛍光体フィルムについて、第1四半期からの業績貢献が第3四半期累計でも継続し、特にノートPC向けが寄与した。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「新製品の蛍光体フィルムの貢献が始まったことにより、増収増益となりました。」
前四半期に続き、量産開始済みの蛍光体フィルムが光学フィルム事業の増収増益に貢献した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「新製品の蛍光体フィルムの貢献が始まったことにより、増収増益となりました。」
前期に量産開始と採用拡大に向けた販売促進活動を示していた蛍光体フィルムについて、業績への貢献開始が開示された。 - FY2021初出有価証券報告書
「新製品としてすでに量産が始まっている蛍光体フィルムについては、新たな採用拡大に向けて販売促進活動を進めます。」
量産開始済みの蛍光体フィルムについて、新規採用の拡大に向けた販売促進活動を新たな施策として示した。