デクセリアルズ(4980)・施策再掲
IPランドスケープを活用した知財強化
FY2025に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
知財インテリジェンスによる経営・事業戦略連動13社が書いているテーマ・逆風0社・追い風13社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「また、「デザイン・イン」「スペック・イン」の活動を通じて顧客との対話を継続し、要求仕様や技術動向の変化を把握したうえで、複数の技術要素を組み合わせた研究開発テーマの検討や開発計画の見直しを推進し、顧客の要求に応じたソリューション提案力の維持・向上に努めております。」
知財・技術戦略や研究開発において、IPランドスケープと顧客対話を活用する方針が継続している。 - FY2025初出有価証券報告書
「当社は、知的財産を重要な経営資産の一つととらえ、創造・保護・活用のサイクルを回しつつ、IPランドスケープを新規事業の創出や事業評価に活用しています。」
知財を技術と人財をつなぐ経営資産と位置付け、IPランドスケープ、新しい報奨制度、社員への知財教育を活用する方針を初めて体系的に開示した。