発表された内容
マイクロLEDディスプレイ、ディスプレイ用ガラス基板とICチップの接続、ノートパソコン、スマートフォン、車載ディスプレイ、フレキシブルOLEDディスプレイ
工程の効率化、歩留まり向上、製造コスト低減につながる可能性があるが、数値は非開示
ACFはノートパソコン、スマートフォン、車載ディスプレイなどに採用。導入数・出荷数は非開示。
当社製品がSIDの表彰を受けた関係。資本関係・人的関係・取引関係は非開示。
ディスプレイ産業に特化した専門機関。全世界に6,000を超えるディスプレイ産業関連会員を擁し、Display Weekを含む年間10以上のディスプレイ産業関連会議を主催。
Display Industry Awards:2026 Display Component of the Year Award
The Society for Information Display(SID)
栃木県下野市下坪山1724(本社)
この発表で、会社は契約金額・提供価格・業績への影響のいずれにも触れていません。
株式会社富士キメラ総研『2025 ディスプレイ関連市場の現状と将来展望』、SID発表『2026 Display Industry Awards: SID Recognizes Top Products and Applications』
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象製品・サービス名 | マイクロLED向け粒子整列型異方性導電膜(ACF)、異方性導電膜(ACF) |
| 相手先 | The Society for Information Display(SID) |
| 相手先の概要 | ディスプレイ産業に特化した専門機関。全世界に6,000を超えるディスプレイ産業関連会員を擁し、Display Weekを含む年間10以上のディスプレイ産業関連会議を主催。 |
| 当社との関係 | 当社製品がSIDの表彰を受けた関係。資本関係・人的関係・取引関係は非開示。 |
| 提供開始日 | 授賞式は2026年5月6日(水)正午(現地時間)に開催予定。製品の提供開始日は非開示。 |
| 適用分野 | マイクロLEDディスプレイ、ディスプレイ用ガラス基板とICチップの接続、ノートパソコン、スマートフォン、車載ディスプレイ、フレキシブルOLEDディスプレイ |
| 受賞名・認証名 | Display Industry Awards:2026 Display Component of the Year Award |
| 授与・認証機関 | The Society for Information Display(SID) |
| 拠点所在地 | 栃木県下野市下坪山1724(本社) |
| 定量的な効果 | 工程の効率化、歩留まり向上、製造コスト低減につながる可能性があるが、数値は非開示 |
| 利用実績 | ACFはノートパソコン、スマートフォン、車載ディスプレイなどに採用。導入数・出荷数は非開示。 |
| 出典 | 株式会社富士キメラ総研『2025 ディスプレイ関連市場の現状と将来展望』、SID発表『2026 Display Industry Awards: SID Recognizes Top Products and Applications』 |
この書類が述べていない項目(6件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。マイクロLEDディスプレイの極小パッドのような微細領域でも、安定した通電と確実な絶縁を実現しながら接合でき、工程の効率化、歩留まり向上、製造コスト低減につながる技術として評価されたため。