企業結合に係る暫定的な会計処理の確定
FY2017-Q3に初出。8回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2022-Q1。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに36社。
- FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「なお、当第1四半期連結会計期間より、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を適用しており、当該会計基準等を遡って適用した後の数値で前年同四半期連結累計期間及び前連結会計年度との比較・分析を行っております。」
企業結合に係る会計処理の確定とは別に、収益認識基準の適用後の数値を用いて比較・分析している旨が記載された。 - FY2020再掲有価証券報告書
「第10期において、LIDA Plant Research, S.L.及びBlue Wave Holding B.V.との企業結合に係る暫定的な会計処理の確定を行っており、第9期の関連する主要な経営指標等については、暫定的な会計処理の確定による取得原価の当初配分額の重要な見直しが反映された後の金額によっております。」
LIDA社・Blue Wave社に関する企業結合会計の確定と、比較情報への見直し反映が通期の主要指標でも確認された。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「前連結会計年度において、企業結合に係る暫定的な会計処理の確定を行っており、第10期第3四半期連結累計期間の関連する主要な経営指標等については、暫定的な会計処理の確定による取得原価の当初配分額の重要な見直しが反映された後の金額を記載しています。」
企業結合に係る暫定的な会計処理が前連結会計年度に確定し、前年同期の比較情報には取得原価配分の見直し後の金額を用いている旨が再確認された。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「前連結会計年度において、企業結合に係る暫定的な会計処理の確定を行っており、第10期第2四半期連結累計期間の関連する主要な経営指標等については、暫定的な会計処理の確定による取得原価の当初配分額の重要な見直しが反映された後の金額を記載しています。」
企業結合に係る暫定的な会計処理が前連結会計年度に確定し、前年同期の比較情報には取得原価配分の見直し後の金額を用いている旨が再確認された。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「前連結会計年度において、企業結合に係る暫定的な会計処理の確定を行っており、第10期第1四半期連結累計期間の関連する主要な経営指標等については、暫定的な会計処理の確定による取得原価の当初配分額の重要な見直しが反映された後の金額を記載しています。」
企業結合に係る暫定的な会計処理が前連結会計年度に確定し、前年同期の比較情報には取得原価配分の見直し後の金額を用いている旨が再確認された。 - FY2019-Q2達成有価証券報告書
「この暫定的な会計処理の確定に伴い、当第2四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されました。この結果、暫定的に算定されたのれんの金額2,043百万円は、会計処理の確定により672百万円減少し、1,370百万円となっております。」
LIDA社との企業結合に係る暫定的な会計処理が確定し、暫定のれん20億43百万円は6億72百万円減少して13億70百万円となった。 - FY2018-Q3新規取得に伴う暫定のれん計上有価証券報告書
「発生したのれんの金額 2,239百万円 なお、のれんの金額は、当第3四半期連結会計期間末において取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額であります。」
LIDA社・CAPA社の企業結合に伴い22億39百万円ののれんが発生したが、取得原価の配分が未完了のため暫定額とされた。 - FY2017-Q3初出有価証券報告書
「前第2四半期連結会計期間において行われた企業結合に係る暫定的な会計処理が前連結会計年度末に確定しており、前第3四半期連結累計期間及び前第3四半期連結会計期間の関連する主要な経営指標等については、暫定的な会計処理の確定による取得原価の当初配分額の重要な見直しが反映された後の金額によっております。」
前第2四半期連結会計期間に行われた企業結合について、暫定的な会計処理が前連結会計年度末に確定し、取得原価の当初配分額の重要な見直しが前年同期の主要指標に反映された。