OATアグリオ(4979)・方針前進
政策保有株式の合理性検証と保有適否の審議
FY2022に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2025。
2記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式の保有合理性検証1241社が書いているテーマ・逆風1社・追い風661社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1245件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「2025年度におきましては、3月12日開催の取締役会にて審議をした結果、売却はしないこととしました。」
政策保有株式について取締役会で継続保有を決定した。非上場株式1銘柄を防除技術の成長加速目的で取得し、上場株式2銘柄でも株式数が増加した。 - FY2022初出有価証券報告書
「純投資目的以外の株式の保有については、経営会議及び取締役会において、保有目的が適切であり、保有に伴う便益やリスクが資本コストに見合っている銘柄かどうかを精査し、保有の適否を検証します。保有の意義がなくなった株式については、取引先との対話、市場への影響、有効な資金活用の有無等を総合的に判断した上で、取締役会の決議の後に削減を進めていきます。」
政策保有株式について、取引関係や中長期的企業価値への寄与、便益・リスクと資本コストとの比較を経営会議・取締役会で検証し、意義がなくなった場合は削減する方針が示された。2022年度は審議の結果、売却しないとした。