OATアグリオ(4979)・リスク顕在化
薬害・環境事故の発生リスク
FY2016に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2020。
3記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
農薬等による薬害・環境事故リスク2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社
OATアグリオがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020顕在化有価証券報告書
「なお薬害につきましては、原因の特定がなされておりますので、今後の再発防止に努めてまいります。」
薬害が実際に発生し、原因特定と再発防止への取り組みが記載された。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社グループの製品の誤った使用法や異常気象等の不測の事態により、予測外の被害が農作物に発生する場合もしくは、人を含む生物及び環境に有害となりうる事故が発生する可能性があります。」
製品の誤使用や異常気象等による農作物・生物・環境への被害および損害賠償リスクが再掲された。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループの製品の誤った使用法や異常気象等の不測の事態により、予測外の被害が農作物に発生する場合もしくは、人を含む生物及び環境に有害となりうる事故が発生する可能性があります。それに伴い、損害賠償請求を受ける場合には、当社グループの経営成績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」
誤使用、異常気象等による農作物被害、生物・環境への事故、損害賠償請求の可能性が記載された。