OATアグリオ(4979)・リスク対処
製造拠点・委託先の障害による供給停止リスク
FY2016に初出。4回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
4記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
自然災害・事故等による拠点操業・製品供給停止リスク479社が書いているテーマ・逆風492社・追い風6社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。132社中32社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに36社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている187社のうち14社を表示しています。上の文は187社すべてから計算しています。このテーマの498件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025対処有価証券報告書
「事故を未然に防ぐために必要な教育・訓練・安全対策を継続的に実施し、最新の安全基準を常に満たすよう努めております。」
鳴門工場火災後の製造拠点障害リスクに対し、教育・訓練、安全対策、最新基準の充足を継続する対応が示された。 - FY2024顕在化有価証券報告書
「また、2024年10月7日に発生しました当社鳴門工場における火災事故により、多大なるご心配とご迷惑をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます。」
製造拠点における事故リスクについて、鳴門工場の火災事故が実際に発生したことが記載された。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社グループの製造拠点や製造委託先等において、地震・暴風雨などの自然災害あるいは不慮の事故などにより、生産設備等が何らかの損害を受け、製品の製造・販売が遅延もしくは停止する場合には、当社グループの経営成績及び財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。」
製造拠点・委託先の自然災害や事故による製造・販売停止リスクが継続して記載された。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループの製造拠点や製造委託先等において、地震・暴風雨などの自然災害あるいは不慮の事故などにより、生産設備等が何らかの損害を受け、製品の製造・販売が遅延もしくは停止する場合には、当社グループの経営成績及び財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。」
自社拠点・委託先の自然災害や事故、仕入先・販売先の被災、経済活動停滞、電力不足による生産・販売への影響が示された。