OATアグリオ(4979)・リスク再掲
インド共同研究所の収益化・販売地域リスク
FY2016に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2017。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
インド共同研究所開発製品の販売地域・収益化リスク1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2017再掲有価証券報告書
「製品の販売地域の市場動向によっては、当社グループの期待する収益が得られない可能性もあり、その場合には当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
インド共同研究所の成果について、販売地域の市場動向により期待収益を得られないリスクが継続して記載された。 - FY2016初出有価証券報告書
「研究開発期間を経て、農薬の上市まで実現した際には、IIL社と当社にて製品の販売地域を区別することで利益相反が起こらない契約内容としております。製品の販売地域の市場動向によっては、当社グループの期待する収益が得られない可能性もあり、その場合には当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
インド共同研究所で開発した製品について、販売地域の市場動向により期待収益を得られない可能性が示された。