OATアグリオ(4979)・目標Scope1・2減少、Scope3増加
2050年温室効果ガス排出量ゼロ
FY2022に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2025。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
GHG排出量(Scope1〜3)の算定・削減目標設定と再生可能エネルギー調達979社が書いているテーマ・逆風6社・追い風1035社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの1040件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025Scope1・2減少、Scope3増加有価証券報告書
「2025年12月期実績 Scope 1 1,000 tCO2eq/年 Scope 2 1,725 tCO2eq/年 Scope 3(注2) 127,429 tCO2eq/年」
主要15社の排出量について、Scope1は1,169から1,000tCO2eq、Scope2は2,130から1,725tCO2eqへ減少した一方、Scope3は114,052から127,429tCO2eqへ増加した。2050年ネットゼロ目標と再生可能エネルギー・省エネ機器導入等の施策は継続している。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社グループ主要15社(注1)の当期における温室効果ガス排出量実績は以下の通りです。 2024年12月期実績 Scope 1 1,169 tCO2eq/年 Scope 2 2,130 tCO2eq/年 Scope 3(注2) 114,052 tCO2eq/年 …当社グループは、温室効果ガスについて「2050年に温室効果ガス排出量ネットゼロ」を目標にし、カーボンニュートラルの実現を目指しております。これらの目標達成のため、再生可能エネルギー導入や製造設備・空調設備の省エネ機器への切り替えに積極的に取り組みます。」
主要15社についてScope1・2・3の排出量を初めて具体的に開示し、2050年ネットゼロ目標と再生可能エネルギー、省エネ機器導入等の手段を示した。 - FY2022初出有価証券報告書
「当社は温室効果ガスについて「2050年に温室効果ガス排出量をゼロにする」という目標も設定し、カーボンニュートラルの実現を目指しております。これらの目標達成のため、太陽光パネル導入や製造設備・空調設備の省エネ機器への切り替えに積極的に取り組みます。」
2050年の温室効果ガス排出量ゼロという期限付き目標を設定し、太陽光パネル、省エネ機器、Scope3データ精度向上、排出量の多いカテゴリ1の削減検討を手段として掲げた。