ベンチャーファンドを通じた再生医療技術への投資
FY2017-Q1に初出。7回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-05-14。
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに0社。
- 2026-05-14実績引用決算終息を示唆
「当連結会計年度において、持分法適用会社であったCell Innovation Partners, L.P.及びCell Innovation Partners Ltd.は清算したため、持分法適用の範囲から除外しております。」
共同ベンチャーファンド関連会社の清算・持分法適用除外を実績として再確認した。 - FY2026-H1削除有価証券報告書
「持分法適用会社であったCell Innovation Partners, L.P.は清算したため、持分法適用の範囲から除外しております。」
再生医療関連ベンチャーへの投資を行っていた共同ベンチャーファンドが清算され、持分法適用の範囲から除外された。 - FY2018再掲有価証券報告書
「また、国内外の未上場のiPS細胞・再生医療関連のバイオベンチャーを投資対象とする、株式会社新生銀行との共同ベンチャーファンド「Cell Innovation Partners, L.P.」を通じ、世界中の革新的な技術シーズの確保と育成、そして連携を図ります。」
共同ベンチャーファンドを通じた再生医療技術へのアクセス、技術シーズの確保・育成・連携方針を再確認している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「また、国内外の未上場のiPS細胞・再生医療関連のバイオベンチャーを投資対象とする、株式会社新生銀行との共同ベンチャーファンド「Cell Innovation Partners, L.P.」を通じ、世界中の革新的な技術シーズの確保と育成、そして連携を図ります。」
共同ベンチャーファンドを通じた再生医療技術へのアクセス、技術シーズの確保・育成・連携方針を再確認している。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「第1号投資案件Elastagen社に続き、第2号投資案件として、肝疾患を対象とした他家・細胞医薬品の開発を行うベルギーのPromethera社へ1百万ユーロの投資を実行いたしました。」
共同ベンチャーファンドによる第2号投資を実行し、再生医療技術への投資対象を拡大した。 - FY2017-Q2投資額表記の変更有価証券報告書
「新生銀行との共同ベンチャーファンド「Cell Innovation Partners, L.P.」が第1号投資案件としてオーストラリア・シドニー大学発の皮膚病・皮膚創傷向け医療材料開発ベンチャーElastagen社へ1百万豪ドルの出資を実行し、優良な技術を保有する事業会社の再生医療分野への参入支援を本格的に開始しました。」
第1号投資と再生医療分野への参入支援開始は再掲された。一方、出資額の記載は前回の「1億豪ドル」から今回の「1百万豪ドル」へ変化しており、会社の意図や訂正については断定しない。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「新生銀行との共同ベンチャーファンド「Cell Innovation Partners, L.P.」が第1号投資案件としてオーストラリア・シドニー大学発の皮膚病・皮膚創傷向け医療材料開発ベンチャーElastagen社へ1億豪ドルの出資を実行し、優良な技術を保有する事業会社の再生医療分野への参入支援を本格的に開始しました。」
ファンドの第1号案件への出資を通じ、再生医療分野への参入支援を開始した。