リプロセル(4978)・方針再掲
研究開発資金確保を優先した当面の無配方針
FY2017に初出。6回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
6記載
10年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
研究開発資金を優先した無配方針36社が書いているテーマ・逆風8社・追い風19社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。19社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに31社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている36社のうち14社を表示しています。上の文は36社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「また、今後も多額の先行投資を行う研究開発活動を継続的かつ計画的に実施していくため、当面は内部留保に努め、研究開発資金の確保を優先する方針です。」
無配を継続し、研究開発資金の確保を優先する資本配分方針を再確認している。 - 2026-06-01再掲株主総会
「当社は創業以来、株主に対する剰余金配当等を実施しておりません。また、今後も当面は、企業体質の強化及び研究開発活動の継続的な実施に備えた資金の確保を優先し、配当は行わない方針であります。」
無配を継続し、企業体質の強化と研究開発資金の確保を優先する方針を再確認している。一方、欠損填補議案では「早期に配当を実施できる体制の実現」も目的として示している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当面は内部留保に努め、研究開発資金の確保を優先する方針です。」
無配を継続し、研究開発資金の確保を優先する資本配分方針を再確認している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「今後も多額の先行投資を行う研究開発活動を継続的かつ計画的に実施していくため、当面は内部留保に努め、研究開発資金の確保を優先する方針です。」
無配を継続し、当面は研究開発資金の確保を優先する方針を再確認している。一方、早期配当を検討する姿勢も記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「今後も多額の先行投資を行う研究開発活動を継続的かつ計画的に実施していくため、当面は内部留保に努め、研究開発資金の確保を優先する方針です。」
無配を維持し、当面は研究開発資金の確保を優先する資本配分方針を再確認している。 - FY2017初出有価証券報告書
「今後も多額の先行投資を行う研究開発活動を継続的かつ計画的に実施していくため、当面は内部留保に努め、研究開発資金の確保を優先する方針です。」
設立以来配当を実施しておらず、当面は研究開発資金の確保を優先する資本配分方針を初めて抽出した。