リプロセル(4978)・リスク再掲
技術革新・新規参入による競争激化と既存技術陳腐化
FY2017に初出。6回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
6記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
再生医療分野の技術革新・後発参入による競争激化リスク6社が書いているテーマ・逆風7社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「一方、固形がんを対象としたCAR-T療法は、世界中で様々な技術開発が進められており、競争優位性の確保が課題となります。」
固形がん向けCAR-T療法で世界的な技術開発が進み、競争優位性の確保が課題となるとの認識を再確認している。 - FY2025悪化有価証券報告書
「一方、固形がんを対象としたCAR-T療法は、世界中で様々な技術開発が進められており、競争優位性の確保が課題となります。」
GPC-1 CAR-T療法等について、固形がん向け技術開発が世界で進み、競争優位性の確保が課題となることを明示している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「新規参入は大手企業を含めて増加しており、研究開発を進めながら参入を検討している潜在的競合相手も少なくないと考えられます。」
技術革新、新規参入、競合相手の機能・コスト・資金力による競争激化リスクを再確認している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「新規参入は大手企業を含めて増加しており、研究開発を進めながら参入を検討している潜在的競合相手も少なくないと考えられます。」
技術革新の速さ、新規参入、競合相手の機能・コスト・資金力等による競争激化リスクを再確認している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「新規参入は大手企業を含めて増加しており、研究開発を進めながら参入を検討している潜在的競合相手も少なくないと考えられます。」
技術革新の速さ、新規参入、競合の生産性・販売力・資金力による競争激化リスクを再確認している。 - FY2017初出有価証券報告書
「iPS細胞の分野は、熾烈な研究競争が行われており、技術革新が速く、新規参入の動きが活発となっているため、従来の技術が陳腐化するリスクがあります。」
技術革新の速さ、新規参入、競合の資金力・販売力などにより計画どおりの収益を上げられない可能性をリスクとして初めて体系的に記載した。