リプロセル(4978)・リスク再掲
海外子会社への権限委譲に伴う経営管理不徹底リスク
FY2017に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
4記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
子会社の内部統制・業務執行監視体制321社が書いているテーマ・逆風16社・追い風308社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに127社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの326件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「当社は、子会社の業務が適正に行われることを確保するための体制の基礎として、原則として毎月1回のボードミーティングを各社開催するほか、適宜、臨時ボードミーティングを開催しています。」
海外子会社を含むグループ管理について、各社の月次ボードミーティング、月次財務報告、海外派遣、J-SOX監査、内部監査による管理体制を再確認している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社は、子会社の業務が適正に行われることを確保するための体制の基礎として、原則として毎月1回のボードミーティングを各社開催するほか、適宜、臨時ボードミーティングを開催しています。」
海外子会社を含むグループ管理について、月次ボードミーティング、月次財務報告、海外派遣、社長訪問、J-SOX監査等の管理体制を再確認している。 - FY2020対処有価証券報告書
「また、子会社からの毎月の月次財務報告事項を受けて、代表取締役社長が取締役会に報告します。さらに、必要に応じて取締役を海外に派遣し、直接経営に携わるほか、代表取締役社長が毎月いずれかの子会社を訪問しております。」
海外子会社の管理リスクに対し、月次財務報告、取締役の派遣、社長の毎月訪問、J-SOX監査等の具体的な管理体制を記載している。 - FY2017初出有価証券報告書
「子会社にある一定レベルの権限委譲を行うことで効率的な経営を実施しておりますが、一方では、権限委譲の弊害として、成長戦略や経営管理体制が徹底できず、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
海外売上比率約70%のグループにおいて、地域子会社への権限委譲と本社による管理の両立が課題となるリスクを記載した。