リプロセル(4978)・施策前進
HLAノックアウトiPS細胞株によるユニバーサルドナー細胞開発の支援
FY2026-H1に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」は2026-05-22。直近の記載はFY2026。
3記載
2年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
免疫拒絶抑制型iPS細胞の共同研究2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「2026年1月にAI設計ゲノム編集システム「OpenCRISPR-1™」を基盤とする臨床用遺伝子編集サービス「StemEdit™」の提供を開始いたしました。」
HLAノックアウトiPS細胞株によるユニバーサルドナー細胞支援から、AI設計ゲノム編集を用いた臨床用遺伝子編集サービスへ展開し、GMPセルバンキングまでの一気通貫体制に組み込んだ。 - 2026-05-22前進発生事実
「本補助金の交付を受け、REPROCELL USA Inc. は、臨床グレードの iPS 細胞に、遺伝子編集技術(StemEdit)を組み合わせることにより、臨床グレードのユニバーサルドナーiPS 細胞の製造および商業化を行います。」
MSCRFの補助金採択により、HLAノックアウトiPS細胞株を用いたユニバーサルドナーiPS細胞について、臨床グレードでの製造および商業化という具体的な実施計画が示された。 - FY2026-H1初出有価証券報告書
「2025年4月には、再生医療における免疫拒絶のリスクを大幅に低減するHLAノックアウトiPS細胞株「StemEdit™ Human iPSC non-HLA」シリーズを開発し、販売を開始しました。本製品は、他家iPS細胞を用いた細胞移植医療の大きな課題である免疫拒絶反応を解決する「ユニバーサルドナー細胞」の開発研究を加速するものとなります。」
HLAノックアウトiPS細胞株シリーズを新たに開発・販売し、他家iPS細胞の免疫拒絶反応を低減するユニバーサルドナー細胞の研究開発を支援するテーマが初めて明示された。