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決算4978リプロセル素材・化学

2026年3月期 第3四半期決算短信[日本基準](連結)

第3四半期累計の売上高が前年同期を下回り、営業・経常・最終損益の赤字が大きく拡大した。米国の研究予算停滞などを受け、通期業績予想も売上高・各利益項目とも下方修正された。

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規模
-22.2
売上高前年同期比(%)
書きぶり
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この期間の実績

第3四半期2025年4月1日〜2025年12月31日連結日本基準
売上高1,609百万円前年比 -22.2%進捗 70.7%
営業利益-676百万円
経常利益-455百万円
純利益(親会社株主帰属)-458百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△4.85円
期末の財政状態
総資産10,410百万円
うち純資産 8,788 百万円自己資本比率 84.4%前期末比 -8.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高研究支援事業 1,408,405千円(前年比 -19.0%)、メディカル事業 201,384千円(前年比 -38.9%)
セグメント別利益研究支援事業 33,988千円(前年比 -91.3%)、メディカル事業 -10,524千円
地域別売上高406,898千円、619,860千円、528,034千円、54,996千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高2,276百万円(前年比 -23.4%)
営業利益-844百万円
経常利益-574百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-575百万円
業績予想の修正売上高 非開示 → 2,276百万円 / 営業利益 非開示 → -844百万円 / 経常利益 非開示 → -574百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 非開示 → -575百万円
年間配当予想0円 → 0円
業績の増減要因

米国のバイオ関連予算の縮減による受注停滞、研究機関等の予算執行の停滞や来期への予算繰越等の慎重姿勢、売上高の減少、プロダクトミックスの変更

継続企業の前提に関する記載

継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。一方、継続的な営業損失により、重要な疑義を生じさせる事象または状況が存在すると記載。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 1社(Cell Innovation Partners, L.P.)
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失該当事項はありません(固定資産の減損損失)
減価償却費50,995千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数94,802,891株
期末自己株式数117,256株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2025年12月31日
売上高1,609百万円(前年比 -22.2%)
営業利益-676百万円
経常利益-455百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-458百万円
1株当たり当期純利益△4.85円
自己資本比率当期末 84.4 / 前期末 92.9
総資産10,410百万円
純資産8,788百万円
通期業績予想売上高 2,276百万円(前年比 -23.4%) / 営業利益 -844百万円 / 経常利益 -574百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 -575百万円
業績予想の修正売上高 非開示 → 2,276百万円 / 営業利益 非開示 → -844百万円 / 経常利益 非開示 → -574百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 非開示 → -575百万円
年間配当予想0円 → 0円
セグメント別売上高研究支援事業 1,408,405千円(前年比 -19.0%)、メディカル事業 201,384千円(前年比 -38.9%)
セグメント別利益研究支援事業 33,988千円(前年比 -91.3%)、メディカル事業 -10,524千円
地域別売上高406,898千円、619,860千円、528,034千円、54,996千円
減価償却費50,995千円
減損損失該当事項はありません(固定資産の減損損失)
継続企業の前提に関する記載継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。一方、継続的な営業損失により、重要な疑義を生じさせる事象または状況が存在すると記載。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 1社(Cell Innovation Partners, L.P.)
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数94,802,891株
期末自己株式数117,256株
業績の増減要因米国のバイオ関連予算の縮減による受注停滞、研究機関等の予算執行の停滞や来期への予算繰越等の慎重姿勢、売上高の減少、プロダクトミックスの変更
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針受注高・受注残高特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

米国のトランプ政権によるバイオ関連予算の縮減による受注停滞、研究機関等の予算執行の停滞や来期への予算繰越等の慎重姿勢により、研究支援事業の売上高が前回予想を下回る見込みとなった。利益面では売上高の減少に加え、プロダクトミックスの変更が影響した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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