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決算4978リプロセル素材・化学

2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

当中間期は売上高が前年同期比26.2%減の974百万円となり、営業損失は前年同期の149百万円から546百万円へ拡大した。通期の業績予想と年間配当予想は修正されていない。

読む価値
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向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-26.2
%(売上高の前年同期比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年4月1日〜2025年9月30日連結日本基準
売上高974百万円前年比 -26.2%進捗 32.1%
営業利益-546百万円
経常利益-483百万円
純利益(親会社株主帰属)-486百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△5.14円
期末の財政状態
総資産9,363百万円
うち純資産 8,675 百万円自己資本比率 92.7%前期末比 -0.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-342,243
投資+122,647
財務0
純増減-219,596

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高2,635,132千円
セグメント別売上高研究支援事業 887,486千円(前年比 -22.4%)、メディカル事業 86,579千円(前年比 -50.8%)
セグメント別利益研究支援事業 -22,850千円、メディカル事業 -119,109千円
地域別売上高地域 日本 / 当期 200,930千円 / 前年同期 348,731千円、地域 米国 / 当期 396,154千円 / 前年同期 537,836千円、地域 英国 / 当期 340,341千円 / 前年同期 405,402千円、地域 インド / 当期 36,640千円 / 前年同期 28,442千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高3,037百万円(前年比 +2.0%)
営業利益-268百万円
経常利益-75百万円
純利益-75百万円
業績予想の修正修正なし(直近公表予想から変更なし)
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因

研究開発および治験費用が収益に先行して発生していることなどから営業損失が継続。売上高の減少について具体的な要因説明はなし。

継続企業の前提に関する記載

重要事象等の記載あり。研究開発・治験費用が収益に先行して発生し継続的に営業損失が発生している一方、現金及び預金2,635百万円と有価証券3,115百万円を保有し、販売促進や費用抑制を進めて早期黒字化を目指している。なお、継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 有見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 1 / 除外社名 Cell Innovation Partners, L.P.
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳該当事項はありません
減価償却費33,016千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数94,802,891
期末自己株式数117,256
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2025年9月30日
売上高974百万円(前年比 -26.2%)
営業利益-546百万円
経常利益-483百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-486百万円
1株当たり当期純利益△5.14円
自己資本比率当期末 92.7% / 前期末 92.9%
総資産9,363百万円
純資産8,675百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-342,243千円
投資活動によるキャッシュ・フロー122,647千円
財務活動によるキャッシュ・フロー0千円
現金及び現金同等物期末残高2,635,132千円
通期業績予想売上高 3,037百万円(前年比 +2.0%) / 営業利益 -268百万円 / 経常利益 -75百万円 / 純利益 -75百万円
業績予想の修正修正なし(直近公表予想から変更なし)
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
セグメント別売上高研究支援事業 887,486千円(前年比 -22.4%)、メディカル事業 86,579千円(前年比 -50.8%)
セグメント別利益研究支援事業 -22,850千円、メディカル事業 -119,109千円
地域別売上高地域 日本 / 当期 200,930千円 / 前年同期 348,731千円、地域 米国 / 当期 396,154千円 / 前年同期 537,836千円、地域 英国 / 当期 340,341千円 / 前年同期 405,402千円、地域 インド / 当期 36,640千円 / 前年同期 28,442千円
減価償却費33,016千円
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳該当事項はありません
継続企業の前提に関する記載重要事象等の記載あり。研究開発・治験費用が収益に先行して発生し継続的に営業損失が発生している一方、現金及び預金2,635百万円と有価証券3,115百万円を保有し、販売促進や費用抑制を進めて早期黒字化を目指している。なお、継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 有 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 1 / 除外社名 Cell Innovation Partners, L.P.
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数94,802,891
期末自己株式数117,256
業績の増減要因研究開発および治験費用が収益に先行して発生していることなどから営業損失が継続。売上高の減少について具体的な要因説明はなし。
この書類が述べていない項目(4件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

会社は、継続的な営業損失について、iPS細胞や再生医療製品等の研究開発・治験費用が収益に先行して発生していることなどを理由として挙げている。売上高の前年同期比減少については、具体的な理由を示していない。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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