読む価値
48定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-23.2
%書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2025年4月1日〜2025年6月30日連結日本基準売上高475百万円前年比 -23.2%進捗 15.6%
営業利益-291百万円
経常利益-301百万円
純利益(親会社株主帰属)-304百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益△3.21円
期末の財政状態
総資産9,250百万円
うち純資産 8,659 百万円自己資本比率 93.6%前期末比 +0.7pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高研究支援事業 438百万円(前年比 -17.6%)、メディカル事業 37百万円(前年比 -57.3%)
セグメント別利益研究支援事業 -26百万円、メディカル事業 -58百万円
地域別売上高90,321千円、212,612千円、157,404千円、15,507千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高3,037百万円(前年比 +2.0%)
営業利益-268百万円
経常利益-75百万円
純利益-75百万円
業績予想の修正なし
年間配当予想0円 → 0円
業績の増減要因
iPS細胞及び再生医療製品等の研究開発および治験費用が収益に先行して発生していることなど。
継続企業の前提に関する記載
継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。一方、研究開発および治験費用が収益に先行して発生し、継続的に営業損失が発生しているため、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような重要事象等の記載がある。財務基盤は安定しており、早期黒字化を目指している。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更重要な変更:無(新規・除外会社数・社名の記載なし)
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失該当事項なし
減価償却費15,891千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数94,802,891
期末自己株式数117,256
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年4月1日〜2025年6月30日 |
| 売上高 | 475百万円(前年比 -23.2%) |
| 営業利益 | -291百万円 |
| 経常利益 | -301百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -304百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △3.21円 |
| 自己資本比率 | 当期末 93.6 / 前期末 92.9 |
| 総資産 | 9,250百万円 |
| 純資産 | 8,659百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 3,037百万円(前年比 +2.0%) / 営業利益 -268百万円 / 経常利益 -75百万円 / 純利益 -75百万円 |
| 業績予想の修正 | なし |
| 年間配当予想 | 0円 → 0円 |
| セグメント別売上高 | 研究支援事業 438百万円(前年比 -17.6%)、メディカル事業 37百万円(前年比 -57.3%) |
| セグメント別利益 | 研究支援事業 -26百万円、メディカル事業 -58百万円 |
| 地域別売上高 | 90,321千円、212,612千円、157,404千円、15,507千円 |
| 減価償却費 | 15,891千円 |
| 減損損失 | 該当事項なし |
| 継続企業の前提に関する記載 | 継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。一方、研究開発および治験費用が収益に先行して発生し、継続的に営業損失が発生しているため、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような重要事象等の記載がある。財務基盤は安定しており、早期黒字化を目指している。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 重要な変更:無(新規・除外会社数・社名の記載なし) |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 無(対象者:該当なし) |
| 期末発行済株式数 | 94,802,891 |
| 期末自己株式数 | 117,256 |
| 業績の増減要因 | iPS細胞及び再生医療製品等の研究開発および治験費用が収益に先行して発生していることなど。 |
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針受注高・受注残高特別損益の内訳
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。会社は、iPS細胞及び再生医療製品等の研究開発および治験費用が収益に先行して発生していることなどを、営業損失が継続している理由として挙げている。売上高減少の具体的な理由は記載していない。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。