読む価値
52定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
22.7
%(売上高の前期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2024年4月1日〜2025年3月31日連結日本基準売上高2,978百万円前年比 +22.7%
営業利益-130百万円
経常利益45百万円前年比 +12.1%
純利益(親会社株主帰属)103百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益1.11円
売上高営業利益率△4.4%
期末の財政状態
総資産9,670百万円
うち純資産 8,984 百万円自己資本比率 92.9%前期末比 +1.1pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+6
投資-795
財務+680
純増減-109
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高2,823百万円
セグメント別売上高研究支援事業 2,414百万円(前年比 +16.1%)、メディカル事業 564百万円(前年比 +62.5%)
セグメント別利益研究支援事業 621百万円(前年比 +39.4%)、メディカル事業 158百万円(前年比 -28.1%)
地域別売上高905,673千円、1,215,677千円、793,263千円、64,013千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高3,037百万円(前年比 +2.0%)
営業利益-268百万円
経常利益-75百万円
純利益-75百万円
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因
研究支援事業は売上高2,414百万円(前期比16.1%増)、セグメント利益621百万円(同39.4%増)。メディカル事業は売上高564百万円(同62.5%増)、セグメント利益158百万円(同28.1%減)。
継続企業の前提に関する記載
重要事象等の記載あり。継続的な営業損失により重要な疑義を生じさせる事象または状況が存在するが、現金及び預金2,823百万円、有価証券1,118百万円を有し、財務基盤は安定していると説明している。なお、継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失当期は計上なし
特別損益の内訳当期は特別利益・特別損失ともに計上なし
減価償却費47,992千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有(対象者:非開示)
期末発行済株式数94,802,891株
期末自己株式数117,256株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2024年4月1日〜2025年3月31日 |
| 売上高 | 2,978百万円(前年比 +22.7%) |
| 営業利益 | -130百万円 |
| 経常利益 | 45百万円(前年比 +12.1%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 103百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | 1.11円 |
| 売上高営業利益率 | △4.4% |
| 自己資本比率 | 当期末 92.9% / 前期末 91.8% |
| 総資産 | 9,670百万円 |
| 純資産 | 8,984百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 6百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -795百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 680百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 2,823百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 3,037百万円(前年比 +2.0%) / 営業利益 -268百万円 / 経常利益 -75百万円 / 純利益 -75百万円 |
| 年間配当予想 | 0円 → 0円(0.0%) |
| セグメント別売上高 | 研究支援事業 2,414百万円(前年比 +16.1%)、メディカル事業 564百万円(前年比 +62.5%) |
| セグメント別利益 | 研究支援事業 621百万円(前年比 +39.4%)、メディカル事業 158百万円(前年比 -28.1%) |
| 地域別売上高 | 905,673千円、1,215,677千円、793,263千円、64,013千円 |
| 減価償却費 | 47,992千円 |
| 減損損失 | 当期は計上なし |
| 特別損益の内訳 | 当期は特別利益・特別損失ともに計上なし |
| 継続企業の前提に関する記載 | 重要事象等の記載あり。継続的な営業損失により重要な疑義を生じさせる事象または状況が存在するが、現金及び預金2,823百万円、有価証券1,118百万円を有し、財務基盤は安定していると説明している。なお、継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 有(対象者:非開示) |
| 期末発行済株式数 | 94,802,891株 |
| 期末自己株式数 | 117,256株 |
| 業績の増減要因 | 研究支援事業は売上高2,414百万円(前期比16.1%増)、セグメント利益621百万円(同39.4%増)。メディカル事業は売上高564百万円(同62.5%増)、セグメント利益158百万円(同28.1%減)。 |
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正配当性向株主還元方針受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。研究支援事業では売上高・セグメント利益が増加し、メディカル事業では売上高が増加した一方でセグメント利益が減少した。会社は、iPS細胞・再生医療製品の研究開発および治験費用が収益に先行して発生していることが、継続的な営業損失の要因であると説明している。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。