読む価値
60注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
294
百万円書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2025年3月期・通期前回予想の公表 2024年5月13日売上高2,661→2,978百万円
+11.9%
営業利益-325→-113百万円
+65.2%
経常利益-174→62百万円
+135.6%
親会社株主に帰属する当期純利益-174→120百万円
+169.0%
1株当たり当期純利益-1.96→1.3円
+166.3%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
研究支援事業及びメディカル事業の売上が想定より好調に推移したこと、臨床用iPS細胞製品の粗利率が高いこと、REPROCELL USA Inc.で繰延税金資産の計上による法人税等調整額が利益を増加させたこと。
特別損失の内容と金額
関係会社株式評価損9百万円(個別決算)。連結決算では相殺消去され、連結損益への影響はない。
前期実績前期連結実績:売上高2,426百万円、営業利益△409百万円、経常利益40百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△31百万円、1株当たり当期純利益△0.37円(2024年3月期)
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 2,661百万円 → 2,978百万円(12%) |
| 営業利益 | -325百万円 → -113百万円 |
| 経常利益 | -174百万円 → 62百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -174百万円 → 120百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | -1.96円 → 1.3円 |
| 対象決算期 | 2025年3月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2024年5月13日 |
| 前期実績 | 前期連結実績:売上高2,426百万円、営業利益△409百万円、経常利益40百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△31百万円、1株当たり当期純利益△0.37円(2024年3月期) |
| 修正の理由 | 研究支援事業及びメディカル事業の売上が想定より好調に推移したこと、臨床用iPS細胞製品の粗利率が高いこと、REPROCELL USA Inc.で繰延税金資産の計上による法人税等調整額が利益を増加させたこと。 |
| 特別損失の内容と金額 | 関係会社株式評価損9百万円(個別決算)。連結決算では相殺消去され、連結損益への影響はない。 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
この書類が述べていない項目(1件)
配当予想の修正
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。REPROCELL USA Inc.の研究試薬等、REPROCELL Europe Ltd.のヒト組織アッセイ、臨床用iPS細胞製品の販売が想定より好調に推移したこと、臨床用iPS細胞製品の粗利率が高いことを挙げている。また、REPROCELL USA Inc.で将来の利益予測に基づき繰延税金資産を計上し、法人税等調整額が利益を増加させたとしている。これに加え、補助金収入101百万円、為替差益17百万円、持分法による投資損失20百万円などを計上した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。