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Gameto社、当社臨床用iPS細胞を用いた卵子体外成熟技術「Fertilo」においてFDA INDクリアランスを取得~米国初のiPSCベース治療が第III相臨床試験へ~

Gameto社が、当社の臨床用iPS細胞を使う卵子体外成熟技術「Fertilo」について、米国FDAから治験開始の承認(INDクリアランス)を取得した。これにより、米国で第III相臨床試験へ進む見通しとなった。

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発表された内容

StemRNA™ Clinical iPSC シードクローンFertilo
適用分野(この発表が対象とする用途)

不妊治療、生殖医療、再生医療

契約締結日2023年10月4日
相手先と当社の関係
リプロセル4978
当社との関係

2023年10月4日に臨床用iPS細胞供給に関する契約を締結している。Gameto社が当社の臨床用iPS細胞を活用してFertiloを開発している。

相手先Gameto Inc.

米国ニューヨーク州本拠。不妊症をはじめとする女性の健康向上を目的とした革新的な治療ソリューションの開発に取り組むバイオテクノロジー企業。

拠点(この発表が示した場所)

米国ニューヨーク州(Gameto社)

この発表で、会社は契約金額・提供価格・業績への影響のいずれにも触れていません。

出典(会社が根拠として挙げた資料)

米国食品医薬品局(FDA)、Business Wire、Gameto社公式ウェブサイト

発表された内容
項目内容
対象製品・サービス名StemRNA™ Clinical iPSC シードクローン、Fertilo
相手先Gameto Inc.
相手先の概要米国ニューヨーク州本拠。不妊症をはじめとする女性の健康向上を目的とした革新的な治療ソリューションの開発に取り組むバイオテクノロジー企業。
当社との関係2023年10月4日に臨床用iPS細胞供給に関する契約を締結している。Gameto社が当社の臨床用iPS細胞を活用してFertiloを開発している。
契約締結日2023年10月4日
適用分野不妊治療、生殖医療、再生医療
拠点所在地米国ニューヨーク州(Gameto社)
出典米国食品医薬品局(FDA)、Business Wire、Gameto社公式ウェブサイト
この書類が述べていない項目(10件)
契約金額提供価格提供開始日受賞名・認証名授与・認証機関登録番号・有効期限拠点の規模定量的な効果利用実績業績への影響

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会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

Gameto社がFDA INDクリアランスを取得したため。当社は、これにより臨床用iPS細胞が米国で第III相臨床試験に初めて使用される画期的なマイルストーンになると説明している。

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