読む価値
72注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-621
百万円書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2024年3月期・通期前回予想の公表 2023年5月12日売上高3,048→2,426百万円
-20.4%
営業利益-110→-409百万円
-271.8%
経常利益148→40百万円
-73.0%
親会社株主に帰属する当期純利益148→-31百万円
-120.9%
1株当たり当期純利益1.74→-0.37円
-121.3%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
研究機器の販売で商品ラインナップの入れ替え後の新旧商品の売上が想定を下回ったこと、iPS細胞再生医療等製品の受託製造事業で顧客の評価・審査に時間を要し受注が計画より遅れたこと。利益面では売上高の下振れに加え、Bioserve Biotechnologies India Pvt. Ltd.の有形固定資産に係る減損損失を計上したこと。為替差益が想定を超過し、営業利益段階での減少額を一部相殺したこと。
特別損失の内容と金額
減損損失(連結)50百万円、関係会社株式評価損(個別)105百万円
前期実績売上高2,953百万円、営業利益△356百万円、経常利益△119百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△305百万円、1株当たり当期純利益△3.62円(2023年3月期)
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 3,048百万円 → 2,426百万円(-20.4%) |
| 営業利益 | -110百万円 → -409百万円 |
| 経常利益 | 148百万円 → 40百万円(-73.0%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 148百万円 → -31百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | 1.74円 → -0.37円 |
| 対象決算期 | 2024年3月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2023年5月12日 |
| 前期実績 | 売上高2,953百万円、営業利益△356百万円、経常利益△119百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△305百万円、1株当たり当期純利益△3.62円(2023年3月期) |
| 修正の理由 | 研究機器の販売で商品ラインナップの入れ替え後の新旧商品の売上が想定を下回ったこと、iPS細胞再生医療等製品の受託製造事業で顧客の評価・審査に時間を要し受注が計画より遅れたこと。利益面では売上高の下振れに加え、Bioserve Biotechnologies India Pvt. Ltd.の有形固定資産に係る減損損失を計上したこと。為替差益が想定を超過し、営業利益段階での減少額を一部相殺したこと。 |
| 特別損失の内容と金額 | 減損損失(連結)50百万円、関係会社株式評価損(個別)105百万円 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
この書類が述べていない項目(1件)
配当予想の修正
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。研究機器の販売で商品ラインナップの入れ替え後の新旧商品の売上が想定を下回ったこと、iPS細胞再生医療等製品の受託製造事業で顧客の評価・審査に時間を要し受注が計画より遅れたことが、売上高下振れの主因。利益面では売上高の下振れに加え、Bioserve Biotechnologies India Pvt. Ltd.の有形固定資産に係る減損損失を計上した。一方、為替差益が想定を上回り、経常利益の減少を一部相殺した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。