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会社の説明から読み取った方向です。規模
-20.1
%(売上高の前年同期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第3四半期2023年4月1日〜2023年12月31日連結日本基準売上高1,776百万円前年比 -20.1%進捗 58.3%
営業利益-289百万円
経常利益58百万円進捗 39.2%
純利益(親会社株主帰属)48百万円進捗 32.4%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益0.57円
期末の財政状態
総資産8,360百万円
うち純資産 7,732 百万円自己資本比率 92.4%前期末比 +1.7pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高研究支援事業 1,512百万円(前年比 +11.4%)、メディカル事業 264百万円(前年比 -69.5%)
セグメント別利益研究支援事業 264百万円(前年比 +32.4%)、メディカル事業 189百万円(前年比 -7.0%)
地域別売上高667,901千円、650,539千円、423,048千円、35,276千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高3,048百万円(前年比 +3.2%)
営業利益-110百万円
経常利益148百万円
純利益148百万円
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因
iPS細胞再生医療等製品の受託製造事業の受注が計画より遅れた一方、受注ペースは改善傾向にあり、その他の事業は堅調に推移。研究支援事業は増収増益、メディカル事業は減収減益。
継続企業の前提に関する記載
重要事象等の記載あり。研究開発・治験費用が先行し継続的に営業損失が発生しているが、現金及び預金2,350百万円、有価証券4,003百万円があり、財務基盤は安定していると説明。なお、継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更無(重要な子会社の異動なし)
重要な後発事象第16回新株予約権の一部行使により普通株式1,247,600株を発行。また、譲渡制限付株式報酬として普通株式325,000株を発行。2024年1月31日現在の発行済株式数は86,713,791株。
減損損失該当事項なし(報告セグメントごとの固定資産の減損損失)
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 投資有価証券評価損 8,430千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数85,141,191
期末自己株式数72,256
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年4月1日〜2023年12月31日 |
| 売上高 | 1,776百万円(前年比 -20.1%) |
| 営業利益 | -289百万円 |
| 経常利益 | 58百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 48百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | 0.57円 |
| 自己資本比率 | 当期末 92.4 / 前期末 90.7 |
| 総資産 | 8,360百万円 |
| 純資産 | 7,732百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 3,048百万円(前年比 +3.2%) / 営業利益 -110百万円 / 経常利益 148百万円 / 純利益 148百万円 |
| 年間配当予想 | 0円 → 0円(0.0%) |
| セグメント別売上高 | 研究支援事業 1,512百万円(前年比 +11.4%)、メディカル事業 264百万円(前年比 -69.5%) |
| セグメント別利益 | 研究支援事業 264百万円(前年比 +32.4%)、メディカル事業 189百万円(前年比 -7.0%) |
| 地域別売上高 | 667,901千円、650,539千円、423,048千円、35,276千円 |
| 減損損失 | 該当事項なし(報告セグメントごとの固定資産の減損損失) |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 非開示 / 特別損失 投資有価証券評価損 8,430千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 重要事象等の記載あり。研究開発・治験費用が先行し継続的に営業損失が発生しているが、現金及び預金2,350百万円、有価証券4,003百万円があり、財務基盤は安定していると説明。なお、継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 無(重要な子会社の異動なし) |
| 重要な後発事象 | 第16回新株予約権の一部行使により普通株式1,247,600株を発行。また、譲渡制限付株式報酬として普通株式325,000株を発行。2024年1月31日現在の発行済株式数は86,713,791株。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 無 |
| 期末発行済株式数 | 85,141,191 |
| 期末自己株式数 | 72,256 |
| 業績の増減要因 | iPS細胞再生医療等製品の受託製造事業の受注が計画より遅れた一方、受注ペースは改善傾向にあり、その他の事業は堅調に推移。研究支援事業は増収増益、メディカル事業は減収減益。 |
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針受注高・受注残高減価償却費
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。iPS細胞再生医療等製品の受託製造事業に係る受注が計画より遅れた一方、受注ペースは改善傾向にあり、その他の事業は堅調に推移したと説明している。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。