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決算4978リプロセル素材・化学

2024年3月期 第2四半期決算短信[日本基準](連結)

第2四半期累計の売上高は前年同期比27.2%減少し、営業損失は90百万円から241百万円へ拡大した。一方、経常利益は70百万円でほぼ横ばいとなり、通期業績予想と年間配当予想は据え置かれた。

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規模
-27.2
%
書きぶり
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2023年4月1日〜2023年9月30日連結日本基準
売上高1,147百万円前年比 -27.2%進捗 37.6%
営業利益-241百万円
経常利益70百万円前年比 +0.2%進捗 47.3%
純利益(親会社株主帰属)60百万円前年比 -11.3%進捗 40.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益0.71円
期末の財政状態
総資産8,408百万円
うち純資産 7,744 百万円自己資本比率 92.1%前期末比 +1.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+58
投資+46
財務0
純増減+104

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高2,085百万円
セグメント別売上高
研究支援事業1,025,30589.4%+13.6%
メディカル事業121,83410.6%-81.9%
セグメント別利益
研究支援事業174,24961.3%+29.7%
メディカル事業110,13138.7%-50.4%
地域別売上高
日本385,06133.6%
米国443,67438.7%
英国294,33625.7%
インド24,0672.1%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高3,048百万円(前年比 +3.2%)
営業利益-110百万円
経常利益148百万円
純利益148百万円
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因

新型コロナウイルスへの対応状況が変化し、事業環境がパンデミック以前の状態に戻った。研究支援事業は売上高・セグメント利益とも増加した一方、メディカル事業は売上高・セグメント利益とも減少した。研究開発費・治験費用が収益に先行して発生し、営業損失が継続している。

継続企業の前提に関する記載

継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。一方、研究開発・治験費用が収益に先行して発生し、継続的に営業損失が発生しているため、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象または状況が存在すると記載。現金及び預金2,085百万円、有価証券2,987百万円を有し、早期黒字化を目指している。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更該当事項なし(重要な子会社の異動なし)
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別損失 投資有価証券評価損 8,349千円
減価償却費16,264千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数85,141,191
期末自己株式数53,755
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年4月1日〜2023年9月30日
売上高1,147百万円(前年比 -27.2%)
営業利益-241百万円
経常利益70百万円(前年比 +0.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益60百万円(前年比 -11.3%)
1株当たり当期純利益0.71円
自己資本比率当期末 92.1 / 前期末 90.7
総資産8,408百万円
純資産7,744百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー58百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー46百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー0百万円
現金及び現金同等物期末残高2,085百万円
通期業績予想売上高 3,048百万円(前年比 +3.2%) / 営業利益 -110百万円 / 経常利益 148百万円 / 純利益 148百万円
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
セグメント別売上高研究支援事業 1,025,305千円(前年比 +13.6%) / メディカル事業 121,834千円(前年比 -81.9%)
セグメント別利益研究支援事業 174,249千円(前年比 +29.7%) / メディカル事業 110,131千円(前年比 -50.4%)
地域別売上高日本 385,061千円 / 米国 443,674千円 / 英国 294,336千円 / インド 24,067千円
減価償却費16,264千円
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別損失 投資有価証券評価損 8,349千円
継続企業の前提に関する記載継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。一方、研究開発・治験費用が収益に先行して発生し、継続的に営業損失が発生しているため、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象または状況が存在すると記載。現金及び預金2,085百万円、有価証券2,987百万円を有し、早期黒字化を目指している。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更該当事項なし(重要な子会社の異動なし)
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数85,141,191
期末自己株式数53,755
業績の増減要因新型コロナウイルスへの対応状況が変化し、事業環境がパンデミック以前の状態に戻った。研究支援事業は売上高・セグメント利益とも増加した一方、メディカル事業は売上高・セグメント利益とも減少した。研究開発費・治験費用が収益に先行して発生し、営業損失が継続している。
この書類が述べていない項目(5件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

会社は、新型コロナウイルスへの対応状況が変化し、ワクチン接種率の上昇により従来の行動制限が行われる可能性が低くなり、事業環境がパンデミック以前に戻ったと説明している。また、研究開発費や治験費用が収益に先行して発生し、継続的に営業損失が発生しているとしている。セグメント別では研究支援事業が増収増益となった一方、メディカル事業が大幅な減収減益となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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