Komori
業務提携4978リプロセル素材・化学

子宮頸がんを対象とした腫瘍浸潤リンパ球輸注療法に関する慶應義塾大学との共同研究契約に関するお知らせ

リプロセルは、慶應義塾大学医学部産婦人科学教室と、子宮頸がん向けTIL療法で使う腫瘍浸潤リンパ球の製造法を移転し、同社が細胞加工を担う共同研究契約を締結した。

読む価値
36軽微
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
—
書類が数値を示している場合のみ表示します。
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この提携で決まったこと

業務提携
4978リプロセル
提携先慶應義塾大学医学部産婦人科学教室
提携の内容
  1. 1

    腫瘍浸潤リンパ球の製造法に関する技術移転を受ける

  2. 2

    同臨床試験の細胞加工を実施する予定

両社が取り組むと書類に書かれている項目です。上下の線は2社の間にある取り決めを表しています。

提携先について
事業内容子宮頸がんを対象とした腫瘍浸潤リンパ球輸注療法(TIL療法)の臨床試験
業績への影響

2024年3月期連結業績予想への影響はありませんが、中長期的な業績向上に資するものと考えております。

契約締結日2023年6月26日
この提携で決まったこと
項目内容
提携先の名称慶應義塾大学医学部産婦人科学教室
提携先の事業内容子宮頸がんを対象とした腫瘍浸潤リンパ球輸注療法(TIL療法)の臨床試験
提携の種類業務提携
提携の内容腫瘍浸潤リンパ球の製造法に関する技術移転を受ける、同臨床試験の細胞加工を実施する予定
契約締結日2023年6月26日
業績への影響2024年3月期連結業績予想への影響はありませんが、中長期的な業績向上に資するものと考えております。
この書類が述べていない項目(17件)
提携先の所在地提携先の資本金提携先の売上高提携先の営業利益取得株式数取得価額持株比率合弁会社の概要出資比率役員の派遣契約期間提携による数値目標株式の保有方針取締役会決議日提携開始日株式取得日・払込期日主要株主の異動

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

本臨床試験で腫瘍浸潤リンパ球の製造を受託するため。また、今後はTIL療法を起点にがん免疫療法分野へ事業を展開するため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
子宮頸がんを対象とした腫瘍浸潤リンパ球輸注療法に関する慶應義塾大学との共同研究契約に関するお知らせ|リプロセル(4978)の適時開示 | Komori