読む価値
53定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
20.7
%(売上高増減率)書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2023年3月期・通期修正の理由
研究支援事業が好調に推移し、新型コロナウイルスPCR検査事業も堅調に推移したことで売上高が増加した。ステムカイマルの国内第II相臨床試験が完了し、データ解析・評価フェーズに移行したことで研究開発費用が減少した。減収及び治験費用の減少により損失幅が縮小した。
特別損失の内容と金額
減損損失131百万円、投資有価証券評価損52百万円
前期実績売上高 1,284百万円 / 営業利益 △470百万円 / 経常利益 △381百万円 / 当期純利益 △541百万円 / 1株当たり当期純利益 △7.13円
連結・個別の別個別(単体)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象決算期 | 2023年3月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前期実績 | 売上高 1,284百万円 / 営業利益 △470百万円 / 経常利益 △381百万円 / 当期純利益 △541百万円 / 1株当たり当期純利益 △7.13円 |
| 修正の理由 | 研究支援事業が好調に推移し、新型コロナウイルスPCR検査事業も堅調に推移したことで売上高が増加した。ステムカイマルの国内第II相臨床試験が完了し、データ解析・評価フェーズに移行したことで研究開発費用が減少した。減収及び治験費用の減少により損失幅が縮小した。 |
| 特別損失の内容と金額 | 減損損失131百万円、投資有価証券評価損52百万円 |
| 連結・個別の別 | 個別(単体) |
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益経常利益親会社株主に帰属する当期純利益1株当たり当期純利益前回予想の公表日配当予想の修正
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。研究支援事業が好調に推移し、新型コロナウイルスPCR検査事業も堅調だったため売上高が増加しました。また、ステムカイマルの国内第II相臨床試験が完了してデータ解析・評価フェーズに移行したことで研究開発費用が減少し、営業利益・経常利益の損失幅が縮小しました。当期純利益については、減損損失131百万円と投資有価証券評価損52百万円を計上したものの、増収と治験費用の減少により損失幅が縮小しました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。