棚卸資産評価損(売上原価)、営業外収益、営業外費用、特別損失の計上及び2023年3月期通期連結業績予想の修正
株式会社リプロセル(提出会社、連結決算)
新型コロナウイルスPCR検査事業関連の棚卸資産・固定資産、当社保有の投資有価証券、外貨建て預金、投資事業組合、Cell Innovation Partners, L.P.
新型コロナウイルスの感染法上の分類変更等を含むPCR検査事業の環境変化、今後の販売可能性及び滞留在庫の判定、今後の事業予測に基づく固定資産の回収可能価額の検討、投資有価証券の実質価額の著しい下落、外貨建て預金の為替相場による評価替え、投資事業組合の運用益、決算報告に基づくCell Innovation Partners, L.P.への持分法投資損失
棚卸資産評価損51百万円(売上原価)、受取利息43百万円(営業外収益)、為替差益21百万円(営業外収益)、投資事業組合運用益45百万円(営業外収益)、持分法による投資損失3百万円(営業外費用)、減損損失131百万円(特別損失)、投資有価証券評価損52百万円(特別損失)。業績予想は売上高2,476百万円から2,953百万円、営業利益△280百万円から△356百万円、経常利益△136百万円から△119百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△136百万円から△305百万円に修正。
2023年3月期(2022年4月1日~2023年3月31日)
2022年5月13日に公表した2023年3月期通期連結業績予想を修正。売上高は2,476百万円から2,953百万円、営業利益は△280百万円から△356百万円、経常利益は△136百万円から△119百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は△136百万円から△305百万円。
会社の対応
減損損失について、監査法人とも協議のうえ、回収可能価額を慎重に検討
本業績予想は現在入手可能な情報に基づいて作成されており、実際の業績は今後の様々な要因により予想値と異なる可能性がある。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 棚卸資産評価損(売上原価)、営業外収益、営業外費用、特別損失の計上及び2023年3月期通期連結業績予想の修正 |
| 対象となる主体 | 株式会社リプロセル(提出会社、連結決算) |
| 対象拠点・対象製品 | 新型コロナウイルスPCR検査事業関連の棚卸資産・固定資産、当社保有の投資有価証券、外貨建て預金、投資事業組合、Cell Innovation Partners, L.P. |
| 原因 | 新型コロナウイルスの感染法上の分類変更等を含むPCR検査事業の環境変化、今後の販売可能性及び滞留在庫の判定、今後の事業予測に基づく固定資産の回収可能価額の検討、投資有価証券の実質価額の著しい下落、外貨建て預金の為替相場による評価替え、投資事業組合の運用益、決算報告に基づくCell Innovation Partners, L.P.への持分法投資損失 |
| 業績への影響額 | 棚卸資産評価損51百万円(売上原価)、受取利息43百万円(営業外収益)、為替差益21百万円(営業外収益)、投資事業組合運用益45百万円(営業外収益)、持分法による投資損失3百万円(営業外費用)、減損損失131百万円(特別損失)、投資有価証券評価損52百万円(特別損失)。業績予想は売上高2,476百万円から2,953百万円、営業利益△280百万円から△356百万円、経常利益△136百万円から△119百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△136百万円から△305百万円に修正。 |
| 計上する会計期間 | 2023年3月期(2022年4月1日~2023年3月31日) |
| 業績予想への影響 | 2022年5月13日に公表した2023年3月期通期連結業績予想を修正。売上高は2,476百万円から2,953百万円、営業利益は△280百万円から△356百万円、経常利益は△136百万円から△119百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は△136百万円から△305百万円。 |
| 調査体制 | 減損損失について、監査法人とも協議のうえ、回収可能価額を慎重に検討 |
| 今後の見通し | 本業績予想は現在入手可能な情報に基づいて作成されており、実際の業績は今後の様々な要因により予想値と異なる可能性がある。 |
この書類が述べていない項目(16件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。PCR検査事業の環境変化により棚卸資産の販売可能性と滞留在庫を判定したこと、今後の事業予測を踏まえて固定資産の回収可能価額を検討したこと、投資有価証券の実質価額が著しく下落したことが損失計上の理由です。売上高の上方修正は、海外子会社を含む研究支援事業の好調、PCR検査事業の堅調な推移、想定以上の円安によるものです。