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決算4978リプロセル素材・化学

2023年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2023年3月期第2四半期累計は、売上高が大幅に増え、営業損失も前年同期より縮小しました。経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期の赤字から黒字に転じました。

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%(売上高の前年同期比増加率)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2022年4月1日〜2022年9月30日連結日本基準
売上高1,576百万円前年比 +59.4%進捗 63.7%
営業利益-90百万円
経常利益70百万円
純利益(親会社株主帰属)68百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益0.82円
期末の財政状態
総資産8,844百万円
うち純資産 7,873 百万円自己資本比率 89.0%前期末比 -0.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+60,524
投資-540,501
財務+484,715
純増減+4,738

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高2,663,192千円
セグメント別売上高研究支援事業 902,728千円(前年比 +45.5%)、メディカル事業 674,028千円(前年比 +82.9%)
セグメント別利益研究支援事業 134,355千円(前年比 +86.2%)、メディカル事業 221,863千円
地域別売上高地域 日本 / 研究支援事業 233,365千円 / メディカル事業 674,028千円 / 合計 907,393千円、地域 米国 / 研究支援事業 377,439千円 / メディカル事業 0千円 / 合計 377,439千円、地域 英国 / 研究支援事業 248,203千円 / メディカル事業 0千円 / 合計 248,203千円、地域 インド / 研究支援事業 43,721千円 / メディカル事業 0千円 / 合計 43,721千円、地域 その他 / 研究支援事業 0千円 / メディカル事業 0千円 / 合計 0千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高2,476百万円(前年比 +10.8%)
営業利益-280百万円
経常利益-136百万円
純利益-136百万円
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因

研究支援事業とメディカル事業の売上高・セグメント利益が増加した。営業外収益では補助金収入、為替差益、投資事業組合運用益などを計上した。

継続企業の前提に関する記載

継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。一方、継続的な営業損失により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような重要事象等の記載あり。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更無(新規・除外会社なし)
重要な後発事象第15回新株予約権15,107個を2022年10月19日に取得・消却し、残存数を0個とした。資金調達環境や必要資金の調達状況を踏まえ、第15回新株予約権による資金調達を中止した。
減損損失該当事項なし(セグメント情報で固定資産の減損損失は該当事項なし)
特別損益の内訳該当事項なし
減価償却費21,829千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数84,954,191
期末自己株式数33,755
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年4月1日〜2022年9月30日
売上高1,576百万円(前年比 +59.4%)
営業利益-90百万円
経常利益70百万円
親会社株主に帰属する当期純利益68百万円
1株当たり当期純利益0.82円
自己資本比率当期末 89.0% / 前期末 89.5%
総資産8,844百万円
純資産7,873百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー60,524千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-540,501千円
財務活動によるキャッシュ・フロー484,715千円
現金及び現金同等物期末残高2,663,192千円
通期業績予想売上高 2,476百万円(前年比 +10.8%) / 営業利益 -280百万円 / 経常利益 -136百万円 / 純利益 -136百万円
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
セグメント別売上高研究支援事業 902,728千円(前年比 +45.5%)、メディカル事業 674,028千円(前年比 +82.9%)
セグメント別利益研究支援事業 134,355千円(前年比 +86.2%)、メディカル事業 221,863千円
地域別売上高地域 日本 / 研究支援事業 233,365千円 / メディカル事業 674,028千円 / 合計 907,393千円、地域 米国 / 研究支援事業 377,439千円 / メディカル事業 0千円 / 合計 377,439千円、地域 英国 / 研究支援事業 248,203千円 / メディカル事業 0千円 / 合計 248,203千円、地域 インド / 研究支援事業 43,721千円 / メディカル事業 0千円 / 合計 43,721千円、地域 その他 / 研究支援事業 0千円 / メディカル事業 0千円 / 合計 0千円
減価償却費21,829千円
減損損失該当事項なし(セグメント情報で固定資産の減損損失は該当事項なし)
特別損益の内訳該当事項なし
継続企業の前提に関する記載継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。一方、継続的な営業損失により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような重要事象等の記載あり。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更無(新規・除外会社なし)
重要な後発事象第15回新株予約権15,107個を2022年10月19日に取得・消却し、残存数を0個とした。資金調達環境や必要資金の調達状況を踏まえ、第15回新株予約権による資金調達を中止した。
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数84,954,191
期末自己株式数33,755
業績の増減要因研究支援事業とメディカル事業の売上高・セグメント利益が増加した。営業外収益では補助金収入、為替差益、投資事業組合運用益などを計上した。
この書類が述べていない項目(5件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

研究支援事業は売上高902百万円、セグメント利益134百万円となり、メディカル事業は売上高674百万円、セグメント利益221百万円となりました。また、営業外収益として補助金収入や投資事業組合運用益などを計上しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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