読む価値
56注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
679
百万円(売上高の増減額)書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2022年3月期・通期売上高—→—百万円
+112.1%
営業利益—→—百万円
—
経常利益—→—百万円
—
親会社株主に帰属する当期純利益—→—百万円
—
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。
修正の理由
新型コロナウイルスPCR検査事業が好調に推移し、研究支援事業も堅調に推移したため売上高が増加した。ステムカイマルの国内第II相臨床試験で全被験者への投与が2021年5月に完了し、その後観察期間に入ったため研究開発費用が減少した。関係会社株式評価損142百万円を計上したが、増収及びステムカイマル治験費用の減少により当期純損失の幅が縮小した。
特別損失の内容と金額
関係会社株式評価損142百万円
前期実績売上高605百万円、営業利益△768百万円、経常利益△559百万円、当期純利益△997百万円、1株当たり当期純利益△13.96円
連結・個別の別個別(単体)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 679 |
| 営業利益 | 297 |
| 経常利益 | 177 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 456 |
| 対象決算期 | 2022年3月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前期実績 | 売上高605百万円、営業利益△768百万円、経常利益△559百万円、当期純利益△997百万円、1株当たり当期純利益△13.96円 |
| 修正の理由 | 新型コロナウイルスPCR検査事業が好調に推移し、研究支援事業も堅調に推移したため売上高が増加した。ステムカイマルの国内第II相臨床試験で全被験者への投与が2021年5月に完了し、その後観察期間に入ったため研究開発費用が減少した。関係会社株式評価損142百万円を計上したが、増収及びステムカイマル治験費用の減少により当期純損失の幅が縮小した。 |
| 特別損失の内容と金額 | 関係会社株式評価損142百万円 |
| 連結・個別の別 | 個別(単体) |
この書類が述べていない項目(3件)
1株当たり当期純利益前回予想の公表日配当予想の修正
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。新型コロナウイルスPCR検査事業が好調に推移し、研究支援事業も堅調だったため売上高が増加した。また、ステムカイマルの国内第II相臨床試験で全被験者への投与が2021年5月に完了して観察期間に入り、研究開発費用が減少した。なお、関係会社株式評価損142百万円を計上したが、増収と治験費用の減少により当期純損失の幅は縮小した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。