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会社の説明から読み取った方向です。規模
73.7
%(売上高の前期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2021年4月1日〜2022年3月31日連結日本基準売上高2,234百万円前年比 +73.7%
営業利益-647百万円
経常利益-507百万円
純利益(親会社株主帰属)-575百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益△7.57円
売上高営業利益率△29.0%
期末の財政状態
総資産8,095百万円
うち純資産 7,250 百万円自己資本比率 89.5%前期末比 +0.5pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業-246
投資-2,144
財務+2,384
純増減-6
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高2,636百万円
セグメント別売上高研究支援事業 1,380,672千円(前年比 +15.0%)、メディカル事業 853,895千円(前年比 +893.8%)
セグメント別利益研究支援事業 135,040千円(前年比 +44.5%)、メディカル事業 -62,991千円
地域別売上高1,248,968千円、508,851千円、400,541千円、76,206千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高2,476百万円(前年比 +10.8%)
営業利益-280百万円
経常利益-136百万円
純利益-136百万円
年間配当予想0.00円 銭 → 0.00円 銭(0.0)
業績の増減要因
研究支援事業の売上増加に加え、メディカル事業で新型コロナウイルスPCR検査の需要が拡大し、同検査の売上が増大した。
継続企業の前提に関する記載
重要事象等として、研究開発・治験費用が先行し継続的に営業損失が発生している旨を記載。一方、継続企業の前提に関する注記は「該当事項はありません」。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象2022年4月1日から4月30日までに第15回新株予約権の一部が行使され、普通株式990,000株を発行。資本金が102,945千円、資本剰余金が102,945千円増加。
減損損失66,535千円(研究支援事業)
特別損益の内訳区分 特別損失 / 項目 減損損失 / 金額 66,535千円
減価償却費57,040千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有(対象者:非開示)
期末発行済株式数82,270,891
期末自己株式数33,754
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2021年4月1日〜2022年3月31日 |
| 売上高 | 2,234百万円(前年比 +73.7%) |
| 営業利益 | -647百万円 |
| 経常利益 | -507百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -575百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △7.57円 |
| 売上高営業利益率 | △29.0% |
| 自己資本比率 | 当期末 89.5% / 前期末 89.0% |
| 総資産 | 8,095百万円 |
| 純資産 | 7,250百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -246百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -2,144百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 2,384百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 2,636百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 2,476百万円(前年比 +10.8%) / 営業利益 -280百万円 / 経常利益 -136百万円 / 純利益 -136百万円 |
| 年間配当予想 | 0.00円 銭 → 0.00円 銭(0.0) |
| セグメント別売上高 | 研究支援事業 1,380,672千円(前年比 +15.0%)、メディカル事業 853,895千円(前年比 +893.8%) |
| セグメント別利益 | 研究支援事業 135,040千円(前年比 +44.5%)、メディカル事業 -62,991千円 |
| 地域別売上高 | 1,248,968千円、508,851千円、400,541千円、76,206千円 |
| 減価償却費 | 57,040千円 |
| 減損損失 | 66,535千円(研究支援事業) |
| 特別損益の内訳 | 区分 特別損失 / 項目 減損損失 / 金額 66,535千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 重要事象等として、研究開発・治験費用が先行し継続的に営業損失が発生している旨を記載。一方、継続企業の前提に関する注記は「該当事項はありません」。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 重要な後発事象 | 2022年4月1日から4月30日までに第15回新株予約権の一部が行使され、普通株式990,000株を発行。資本金が102,945千円、資本剰余金が102,945千円増加。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 有(対象者:非開示) |
| 期末発行済株式数 | 82,270,891 |
| 期末自己株式数 | 33,754 |
| 業績の増減要因 | 研究支援事業の売上増加に加え、メディカル事業で新型コロナウイルスPCR検査の需要が拡大し、同検査の売上が増大した。 |
この書類が述べていない項目(5件)
業績予想の修正配当性向株主還元方針受注高・受注残高連結範囲の変更
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。研究支援事業の売上が増加し、メディカル事業では新型コロナウイルスPCR検査の需要拡大により売上が大きく増加しました。今後については、行動制限の緩和による研究活動の回復、PCR検査需要の継続、販路拡大などを見込んでいます。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。