読む価値
59注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
418
百万円書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2022年3月期・通期前回予想の公表 2021 年5月 12 日売上高2,106→2,234百万円
+6.1%
営業利益-377→-647百万円
-71.6%
経常利益-157→-507百万円
-222.9%
親会社株主に帰属する当期純利益-157→-575百万円
-266.2%
1株当たり当期純利益-2.2→-7.57円
-244.1%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
PCR検査事業が好調に推移し、研究支援事業も前期を上回る見込みとなったため売上高予想を引き上げた。一方、競争激化と保険点数の大幅な引き下げによる販売価格の下落、ベンチャーファンドに対する持分法による投資損失、子会社Bioserve Biotechnologies Indiaの事業業績が計画を下回ったことによる減損損失を理由として、利益予想を引き下げた。
特別損失の内容と金額
連結:減損損失66百万円、個別:関係会社株式評価損142百万円
前期実績売上高 1,286百万円 / 営業利益 -1,048百万円 / 経常利益 -788百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 -812百万円 / 1株当たり当期純利益 -11.38円
連結・個別の別連結及び個別
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 2,106百万円 → 2,234百万円(+6.1%) |
| 営業利益 | -377百万円 → -647百万円 |
| 経常利益 | -157百万円 → -507百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -157百万円 → -575百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | -2.20円 → -7.57円 |
| 対象決算期 | 2022年3月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2021 年5月 12 日 |
| 前期実績 | 売上高 1,286百万円 / 営業利益 -1,048百万円 / 経常利益 -788百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 -812百万円 / 1株当たり当期純利益 -11.38円 |
| 修正の理由 | PCR検査事業が好調に推移し、研究支援事業も前期を上回る見込みとなったため売上高予想を引き上げた。一方、競争激化と保険点数の大幅な引き下げによる販売価格の下落、ベンチャーファンドに対する持分法による投資損失、子会社Bioserve Biotechnologies Indiaの事業業績が計画を下回ったことによる減損損失を理由として、利益予想を引き下げた。 |
| 特別損失の内容と金額 | 連結:減損損失66百万円、個別:関係会社株式評価損142百万円 |
| 連結・個別の別 | 連結及び個別 |
この書類が述べていない項目(1件)
配当予想の修正
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。国内の新型コロナウイルスPCR検査事業が好調に推移し、研究支援事業も前期を上回る見込みとなったため、売上高予想を引き上げました。一方、PCR検査事業で競争激化と保険点数の大幅な引き下げにより販売価格が想定以上に下落し、事業収益を圧迫する見込みとなったほか、ベンチャーファンドに対する持分法による投資損失54百万円を計上する予定となりました。また、子会社Bioserve Biotechnologies Indiaの事業業績が計画を下回ったことなどを踏まえ、減損損失66百万円を計上する見込みとなりました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。