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決算4978リプロセル素材・化学

2022年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第2四半期累計の売上高は前年同期比60.8%増となり、営業損失・経常損失・最終損失はいずれも前年同期より縮小しました。ただし、各利益段階では赤字が続いています。

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この期間の実績

中間期(第2四半期)2021年4月1日〜2021年9月30日連結日本基準
売上高989百万円前年比 +60.8%進捗 47.0%
営業利益-359百万円
経常利益-201百万円
純利益(親会社株主帰属)-201百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△2.79円
期末の財政状態
総資産6,551百万円
うち純資産 5,874 百万円自己資本比率 89.4%前期末比 +0.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-140
投資+978
財務+686
純増減+1,524

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高4,121百万円
セグメント別売上高研究支援事業 620百万円(前年比 +9.6%)、メディカル事業 368百万円(前年比 +652.3%)
セグメント別利益研究支援事業 72百万円(前年比 +248.7%)、メディカル事業 -22百万円
地域別売上高509,787千円、261,297千円、190,860千円、27,136千円、0千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高2,106百万円(前年比 +63.8%)
営業利益-377百万円
経常利益-157百万円
純利益-157百万円
年間配当予想0円 → 0円
業績の増減要因

研究支援事業の売上高・セグメント利益が増加し、メディカル事業の売上高が大幅に増加してセグメント損失が縮小した。背景として、新型コロナウイルスPCR検査、無侵襲型出生前検査、がんのコンパニオン診断サービスの開始・拡大が記載されている。

継続企業の前提に関する記載

継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。一方、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象または状況が存在すると記載されている。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象2021年10月1日から10月31日までに第15回新株予約権の一部が行使され、普通株式1,749,400株、資本金207,069千円、資本準備金207,069千円が増加した。
減損損失該当事項なし(報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報)
減価償却費27,060千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数74,095,991
期末自己株式数33,754
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年4月1日〜2021年9月30日
売上高989百万円(前年比 +60.8%)
営業利益-359百万円
経常利益-201百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-201百万円
1株当たり当期純利益△2.79円
自己資本比率当期末 89.4 / 前期末 89
総資産6,551百万円
純資産5,874百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-140百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー978百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー686百万円
現金及び現金同等物期末残高4,121百万円
通期業績予想売上高 2,106百万円(前年比 +63.8%) / 営業利益 -377百万円 / 経常利益 -157百万円 / 純利益 -157百万円
年間配当予想0円 → 0円
セグメント別売上高研究支援事業 620百万円(前年比 +9.6%)、メディカル事業 368百万円(前年比 +652.3%)
セグメント別利益研究支援事業 72百万円(前年比 +248.7%)、メディカル事業 -22百万円
地域別売上高509,787千円、261,297千円、190,860千円、27,136千円、0千円
減価償却費27,060千円
減損損失該当事項なし(報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報)
継続企業の前提に関する記載継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。一方、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象または状況が存在すると記載されている。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
重要な後発事象2021年10月1日から10月31日までに第15回新株予約権の一部が行使され、普通株式1,749,400株、資本金207,069千円、資本準備金207,069千円が増加した。
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数74,095,991
期末自己株式数33,754
業績の増減要因研究支援事業の売上高・セグメント利益が増加し、メディカル事業の売上高が大幅に増加してセグメント損失が縮小した。背景として、新型コロナウイルスPCR検査、無侵襲型出生前検査、がんのコンパニオン診断サービスの開始・拡大が記載されている。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針受注高・受注残高特別損益の内訳連結範囲の変更

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

研究支援事業とメディカル事業を推進し、メディカル事業では新型コロナウイルスPCR検査、無侵襲型出生前検査、がんのコンパニオン診断サービスを開始・拡大しています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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