新田ゼラチン(4977)・リスク前進
情報システム障害・情報流出リスク
FY2016に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
5記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
業務システム障害・機密情報漏洩リスク274社が書いているテーマ・逆風273社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。105社中31社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに14社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの274件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「万が一のインシデント発生時の被害最小化と迅速な復旧を目的としたCSIRTの運営」
情報システム障害・情報漏洩への対応として、従来のアクセス権管理、ネットワーク監視、セキュリティ体制に加え、インシデント対応と迅速な復旧を担うCSIRTの運営を明示した。 - FY2025再掲有価証券報告書
「・システム更新時のトラブル、サイバーアタック等を含めた情報システムの安定的運用が困難になった場合の事業活動への支障 ・セキュリティポリシーの浸透及びネットワーク監視の強化 ・ウイルス対策ソフト等、セキュリティ体制の構築」
システム更新、サイバー攻撃、情報流出を含むリスクと、ネットワーク監視・セキュリティ体制による対応を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「システムの安定運用とシステムに含まれる顧客などの営業情報、個人情報などの流出防止のためのアクセス権管理は、特に厳重に管理しています。」
システム障害・不正アクセス・情報流出の可能性と、アクセス権管理による対応を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「システムの安定運用とシステムに含まれる顧客などの営業情報、個人情報などの流出防止のためのアクセス権管理は、特に厳重に管理しています。しかしながら、ソフトウエアの不具合、外部からの不正アクセスなどにより、情報システムの安定的運用が困難となった場合には、事業活動に支障をきたし、また、営業情報、顧客情報の流出が発生した場合には、顧客からの損害賠償請求や当社グループへの信用失墜などにより、当社グループの経営成績及び財政状態が影響を受ける可能性があります。」
アクセス権管理による情報管理を継続し、システム障害・情報流出に伴う損害賠償や信用失墜の可能性を記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「システムの安定運用とシステムに含まれる顧客などの営業情報、個人情報などの流出防止のためのアクセス権管理は、特に厳重に管理しています。しかしながら、ソフトウェアの不具合、外部からの不正アクセスなどにより、情報システムの安定的運用が困難となった場合には、事業活動に支障をきたす可能性があります。」
購買・生産・販売・管理の情報システムを活用する一方、ソフトウェア不具合、不正アクセス、情報流出をリスクとしている。